映画:人造人間13号

「人造人間13号」のネタバレあらすじと結末

人造人間13号の紹介:2013年に公開されたゾンビものです。ストーリーはCSIを目指す学生たちが卒業試験の会場で、動く死体に遭遇するというもので、大人気ゾンビ映画「バイオハザードシリーズ」の制作を務めたドン・カーモディ氏と「スターウォーズ」の装置監督ロジャー・クリスチャン氏がスタッフとして参加しています。「フレディVSジェイソン」のキャサリン・イザベル氏が主演、その恋人役は「CSI:マイアミ」のブレンダン・フェア氏が熱演しています。

あらすじ動画

人造人間13号の主な出演者

メグ(キャサリン・イザベル)、ダニエル(ブレンダン・フェア)、トムキンス(マイケル・シャンクス)、ジョシュ(ブレンダン・フレッチャー)、ラリー(ニック・モラン)

人造人間13号のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 人造人間13号のあらすじ1

人造人間13号のシーン1 CSIを目指す大学生たちが卒業試験のため、第13恐怖収容所と呼ばれる死体農場を目指していました。運転手のラリーも一緒です。

その頃、死体農場では卒業試験の準備が行われていました。安置所から持ってきた死体を放置し、証拠となるものを置いていきます。

大学生たちが死体農場に到着し、担当者のトムキンスが卒業試験の説明を行いました。空席は2席で、彼らは2人1組のチームに分かれます。

準備を手伝っていたラリーはドラム缶を倒してしまいます。中からは黒い液体が零れました。

トムキンスが大学生たちを集め、11時20分に始めると伝えます。彼らはラリーからトランシーバーを受け取り、現場へと向かいました。
トムキンスはカメラで、現場の様子を確認しています。ラリーは食事の準備を始めました。

彼らはそれぞれに割り当てられた現場にたどり着き、捜査を始めます。
トムキンスは指示を与え、彼らはその通りに動きました。

食事の準備をしていたラリーが、吊るしていたチキンが消え、血がしたたり落ちていることに気付きます。彼はトムキンスに報告しました。
この死体農場は昔、政府のイカれた実験場で、入った者は誰も出てこないという噂があったのです。だから人や動物もいませんでした。
しかしトムキンスはただの噂だと気にせず、ラリーにさっさと食事の準備をして、大学生たちに配ってくれと命じます。
小屋の外に出たラリーは食事の準備を再開しました。

ラリーは森の中に入り、死体を見つけます。すぐに移動し、チームAの現場につきました。
ラリーは近くに死体があったと告げます。ケイトがラリーと共に見に行き死体を調べ、卒業試験のものとは違うと突き止めました。
トムキンスは現場に戻れと指示し、ケイトが外へ出た瞬間、ラリーが死体が少し動いたことに気付きます。
2人が離れた後、死体は立ち上がりました。

【承】- 人造人間13号のあらすじ2

人造人間13号のシーン2 ダニエルとロブのチームCが、車のトランクに積んである死体を調べています。ロブが何かが横切ったことに気付きました。

ケイトは死体を見に行こうと相棒のメグを誘いますが、湖の死体に集中したいからと断られてしまいます。そのためケイトが写真を撮りに行きました。

ラリーはダニエルとロブに食事を渡し、その場を離れます。森に入った後、何者かに追いかけられ、慌てたラリーは転んで気を失いました。

ダニエルとロブはトランシーバーの調子がおかしくなったため、本部へ向かいます。転んだロブが、オレンジの囚人服を着た誰かを目撃しました。

トムキンスはチームAやチームB、ラリーに連絡を取りますが、トランシーバーの調子が悪く、一切通じません。

ケイトは死体が消えていることに気付きました。森の中でケイトは動く死体に遭遇し、襲われました。

チームBのジョシュが悲鳴に気付き、本部へ向かいました。パトリックも慌てて、その後を追いかけます。

腕を噛まれ血まみれになりながらも、ケイトは何とか逃げ出します。そこへメグがやってきて、ケイトを救助しました。しかしケイトはすぐに息を引き取ります。

トムキンスが大学生たちに連絡を試みていると、ラリーがやってきて、逃げようと進言します。
彼は囚人更生局の主任から聞いた、軍が人のDNAを操作して怒りに燃えた生き物を作ったという実験の話をしました。
トムキンスは信じません。

トムキンスとラリーは本部の外に行きます。ラリーは樽から黒い液体が漏れ出して、トランシーバーが溶けたと話しました。発電機のコードも溶けています。
そこにダニエルとロブがやってきて、壊れたトランシーバーを取り替えました。

【転】- 人造人間13号のあらすじ3

人造人間13号のシーン3 突然死んだはずのケイトが蘇り、メグに襲い掛かります。メグはカッターで応戦し、ケイトを棚の下敷きにしました。

発電機を修理したトムキンスは小屋に戻ります。ラリーはモニターを見ていました。
モニターにオレンジ服の囚人が映ります。そこにジョシュとパトリックがやってきて、ラリーは死体が動き回っていることを伝えました。

ダニエルとロブが現場に戻ると死体は食い荒らされていました。怖くなったロブは現場を離れます。

戻って来たトムキンスに、ラリーはモニターに変なものが映ったと伝え、ジョシュも森に何かがいたと訴えます。トムキンスは死体農場の演習で、神経が過敏になっているだけだと言いました。

戻ろうとしていたロブの前に動く死体が現れます。ロブは逃げますが、その前に別の死体が立ちはだかり、彼は無残にも食い殺されました。

ロブの悲鳴はトムキンスたちにも届いていました。そこに悲鳴を聞いたダニエルがやってきます。
トムキンスも悲鳴を聞いて、ようやく森に何かがいると認めました。ダニエル、パトリック、ジョシュはメグとロブを探すため、本部の外に出ます。

メグがいる小屋の床から、動く死体となったロブが現れます。それと同時に下敷きになっていたケイトが這い出してきたため、メグは彼女の口に武器を刺しました。
メグは薬品をぶっかけ、木の破片で、ロブの首を切ります。薬品を調合したメグは小屋の屋上に出て、ロブを爆破しました。

本部の外に動く死体が現れ、トムキンスが撃ち殺します。物音がしたため、トムキンスが外に出ました。2つの死体に襲われ、トムキンスが怪我をしました。慌てて中に戻るも、外に銃を落としてしまいます。

メグはダニエルと合流します。動く死体を振り払い、逃げ出しました。

トムキンスとラリーはガソリンを使って死体を焼き払うことにし、外に落とした拳銃を拾います。
動く死体を見つけたため、トムキンスは撃ち殺します。一足早く本部の中に入っていたラリーは、床下から現れた死体に襲われました。
トムキンスが戻ったときにはもう、ラリーの姿はありませんでした。

【結】- 人造人間13号のあらすじ4

人造人間13号のシーン2 トムキンスは本部の外に出て、床下を覗き込みます。その頃、ジョシュとパトリックは武器を手に入れていました。

メグとダニエルが本部に戻ると、ボロボロになったラリーが倒れていて、俺を殺してくれと懇願します。そのままラリーは息を引き取り、メグとダニエルはバスに向かいました。
中に入ろうとしたときトムキンスがやってきて、他の皆の安否を尋ねます。ケイトとロブは死に、ジョシュたちは森の中にいました。
トムキンスはバスの中で待っていろと言い、ジョシュたちを探しに行きます。
死んだラリーが動き出し、バスの周りをうろつき始めました。

ジョシュとパトリックが動く死体に遭遇し、逃げ出した先でバスに乗り込みます。バスが動く音を聞いて、メグとダニエルは外に出ました。
死んだラリーが襲ってきたため、メグが銃をぶっ放します。謝ってダニエルの肩を撃ちますが、無事でした。
2人はジョシュとパトリックと合流し、バスに乗ります。そのままバスは走り、動く死体を蹴散らそうとしますが失敗し、運転席の窓を破壊されました。
ジョシュはバスを走らせ振り払おうとしますが、運転を誤り、本部に突っ込んでしまいます。動く死体を倒すことに成功しましたが、パトリックもまた死んでしまいました。
ジョシュは再びバスを走らせ、死体農場を脱出しようとします。しかし煙のせいで前が見えなくなり、バスは横転してしまいました。
メグとダニエル、ジョシュは歩いて移動します。

彼らは建物にたどり着きました。何かの音がしたため、負傷したダニエルをジョシュに任し、メグが動く死体と戦います。
銃弾が空になり、ピンチになったとき、ジョシュが助けに現れました。

朝になり、メグたちはトムキンスと合流します。そこに死体安置所の者がやってきて、トムキンスは殴りかかりました。
トムキンスはここで何があったんだと問い詰めます。死体安置所の者は死刑囚を使った実験が何年も前に失敗したと答えました。
車に乗ったメグたちが、トムキンスの後ろに動く死体がいることに気付きます。彼らの叫び声で事態を把握し、トムキンスは後ろを振り向き、死体安置所の者が捕まりました。
トムキンスは車に乗り込みますが、キーはどこにもありません。車のキーは動く死体の口に挟まっていました。

みんなの感想

ライターの感想

トムキンスは教授の割には特に役に立っていないと思いました。見た目もかっこいいし、生徒思いの部分を持っているのに、活躍の場があまりなかったのは少々残念です。

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