映画:元カノ憑き纏う女

「元カノ憑き纏う女」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

元カノ ~憑き纏う女~の紹介:2010年に公開されたタイのホラー映画です。原題は「MY EX」で、「私の元カノ」といった意味になります。女遊びの激しい主人公の男の周りで、遊び相手の女たちが次々と死んでいくといったストーリーです。ピヤポン・チューペッチ監督の手掛けた作品で、ラブストーリーとホラーの融合を目指した映画のようです。なお主役を演じているのは「バンコック・デンジャラス」などに出演しているシャクリット・ヤムナーム氏です。

あらすじ動画

元カノ憑き纏う女の主な出演者

ケン(シャクリット・ヤムナーム)、プロイ(ワニーダ・タームタナポン)、ミーン(ナバディー・モックハベサ)、ボウ(アチャーマ・チワニットチャパン)、マネージャー(ボーディン・ドューク)

元カノ憑き纏う女のネタバレあらすじ

【起】– 元カノ憑き纏う女のあらすじ1

元カノ憑き纏う女のシーン1

画像引用元:YouTube / 元カノ憑き纏う女トレーラー映像

本日午後5時、スクンビットのアパートの一室で、女性の遺体が見つかりました。

人気俳優のケンは恋人のミーンから赤ちゃんができたと告げられます。しかしケンにはすでに新しい恋人がいたため、本当に俺の子かと尋ねました。怒ったミーンは部屋を出て行きます。

人気俳優のケンは新恋人のプロイと結婚式のシーンを撮影していました。撮影直後、上から人形が降ってきます。スタッフのミスでした。

ケンはプロイと共にインタビューを受けています。インタビュアーは他の女性と会っているでしょと質問し、ケンは事実じゃないと否定しました。

ケンはプロイと共に車に乗り込もうとします。車には赤い文字で「人でなし」と書かれていました。

落書きされた車をカメラマンが撮影しようとしたため、ケンは「写真を撮るんじゃない」と掴みかかります。プロイが怒るケンを宥めました。

2人は落書きを消して、車に乗り込みます。ドライブの最中、遊び相手の1人であるボウから電話が掛かってきました。彼は無視します。

今度は公衆電話から掛かってきたため、ケンは電話口に出てしまいますが、何も言わずに切ります。ボウは再度電話をかけますが、次の瞬間、突っ込んで来たトラックに轢かれ、息絶えました。

洗車の最中、プロイは白い花が落ちていることに気付きました。ケンは不思議そうにしながら、窓の外に捨てます。

手鏡を取り出したプロイは白い顔の女が映っていることに気付きました。いつの間にかケンの姿は見えなくなっていて、白い女がどんどん近づいてきます。

そこでプロイは目が覚め、ケンに「女の人が見ている」と伝えました。ケンは取り合わず、車を出します。

カメラマンが彼らを見ていました。

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