映画:口裂け女2

「口裂け女2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

口裂け女2の紹介:2008年に公開された日本のホラー映画で、都市伝説の「口裂け女」をテーマにしています。前作「口裂け女」の続編と銘打たれてはいますが、直接的なストーリーの繋がりはありません。本作はなぜ口裂け女は生まれたのかに焦点を当てたストーリーになっており、ホラー要素よりも人間ドラマに重点が置かれています。サスペンス的な要素も強く、ホラー映画の側面を見せるのは後半になってからです。そのため口裂け女自身、登場頻度は少なめです。

あらすじ動画

口裂け女2の主な出演者

沢田真弓(飛鳥凛)、沢田幸子(川村ゆきえ)、沢田雪枝(岩佐真悠子)、森山誠二 (真山明大)、鈴木正彦 (谷口賢志)、沢田光三(斎藤洋介)

口裂け女2のネタバレあらすじ

【起】– 口裂け女2のあらすじ1

口裂け女2のシーン1

画像引用元:YouTube / 口裂け女2トレーラー映像

時は1978年、沢田家には3人の娘がいました。沢田家の父、光三は養鶏場を経営しています。その経営は順調でなおかつ、長女の幸子は結婚間近でした。

次女の雪枝は長年の夢である美容師になり、三女の真弓は陸上部で大活躍し、部活の先輩にほのかな恋心を抱いていました。

このように沢田家は巡分満帆な日々を送っていたのです。

長女の幸子の結婚式が始まりました。結婚式は数多くの親戚が集まっています。実家を離れていた次女の雪枝もお祝いに駆けつけました。

結婚式の主役である幸子は、とある男が来ていることに気付きます。その男とは幸子の元恋人、鈴木正彦でした。幸子は一瞬不安になるも鈴木がすぐに立ち去ったため、安堵します。

結婚式が終わり、幸子は夫と暮らすため、実家を離れることになりました。これを機に、幸子の部屋を真弓が使うようになります。

真弓が幸子の部屋を使うようになって数日が経った頃、何者かが部屋に侵入しました。その侵入者はなんと鈴木だったのです。

鈴木はまだ幸子に未練があり、彼女が自分を裏切ったと感じ、復讐しようと考えていたのです。

鈴木は部屋にいるのが真弓であることに気づかず、幸子だと思って硫酸をぶっかけます。真弓は悲鳴を上げました。

叫び声を聞きつけ、母親がやってきます。母親は犯人の鈴木とかち合いました。焦った鈴木は、沢田家の母親を刺し殺します。遅まきながら父親も駆けつけ、所持していた猟銃で鈴木を射殺しました。

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