映画:女霊館

「女霊館」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

女霊館の紹介:2018年製作のアメリカ映画。新居に引っ越してきた大学教授のアダムと妊娠中の妻リサ。引越祝いとして妹のベッキーが見つけてきたアンティークの小箱を貰ったリサだったが、箱を開けると中身はからっぽ。だが、その日からこの家で不気味なことが起き始める…。

あらすじ動画

女霊館の主な出演者

リサ・ピアース(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)、アダム・ピアース(ジョシュ・スチュワート)、ロナルド・クラーク(デルロイ・リンドー)、ベッキー(メリッサ・ボローナ)、エミリー・ハーパー(イヴェット・イェイツ)、ジェームズ・ハーパー(ルーク・エドワーズ)、リー医師(ジャクリーン・フレミング)、デイビッド(ベン・ファンダーメイ)

女霊館のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①数学教授アダムの妻・リサは妊婦、繁栄の箱を開けたことで、屋敷に霊が現れるように。リサは流産し、流産した娘が霊となり怪奇現象を起こす。 ②事態を解決するにはリサが死ぬしかない。アダムがリサを殺害して刑務所へ。しかし箱は新たな妊婦の手に渡る。

【起】– 女霊館のあらすじ1

女霊館のシーン1

画像引用元:YouTube / 女霊館トレーラー映像

(映画の原題『Malicious』=『悪意のある、害を及ぼそうとする』)

森の中にある田舎の一軒家。

夫ジェームズ・ハーパーは、酒を飲んでいました。

飲みながら考えていたジェームズは、一大決心をして立ち上がります。

酒瓶を割ると、妻・エミリーが寝ている寝室へ行き、殺害しました。

「もっと早くにこうするべきだった」と、ジェームズは妻を殺したあと、言います…。

(その理由は後で判明)

数学教授のアダム・ピアースは、妻のリサを連れて、田舎町の大学所有物件へ引っ越しました。

リサは身重でした。大きなおなかを抱えています。

2人を迎えたのは、大学生でありながら、大学所有物件の管理を任されている若者・デイビッドです。

アダムが田舎の大学に教授として就任したため、夫婦は引っ越してきました。

リサは生まれてくる子を楽しみにしており、それは夫のアダムも同じです。

引っ越し祝いとして、リサの妹・ベッキーが「繁栄の箱」というのを送ってきました。

20cm×10cm×10cmほどの木の箱です。アダムが開こうとしましたが、開きませんでした。

引っ越してから、アダムは大学へ講義に出かけます。

リサは日中、暖炉の上に置いてある箱を開けてみました。

すると、あっさり箱は開きます。

中身は空っぽでした。リサはもとに戻します。

アダムの講義には、数学教授の学部長ロナルド・クラークがいました。

クラーク教授は盲目の、黒人男性です。

クラーク教授は風変わりな先生でした。

目が見えないから、というわけではありませんが、数学教授でありながら、クラーク教授は超常現象を信じており、超心理学の講義を無償で行なっています。

うさんくさい講義だとして、眉を顰めるものもいます。

しかし生徒にはクラーク教授の講義は大人気でした。

そのため、クラーク教授は講義を続けています。

ジョギングしていたリサは、森で妊婦の女性を見かけます。

話しかけると、その女性は下半身を血まみれにしており、「その子を守っちゃ駄目。すぐに奪われる」と、リサのお腹の子どものことを言います。

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