映画:心霊病棟ささやく死体

「心霊病棟ささやく死体」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

心霊病棟 ささやく死体の紹介:2011年に公開された日本のホラー映画です。ジャパニーズホラー界のマルチクリエーターと称される福谷修氏が手掛けるホラー作品で、病院を舞台とした映画となります。本物の廃墟の病院をロケ地に使っており、雰囲気のある作品に仕上がっています。主人公役は「仮面ライダー555」のヒロインとして名を馳せた芳賀優里亜氏が務めています。なお福谷自身が手掛けた原作小説を元にしており、本作においても福谷氏が監督と脚本を担当しています。

あらすじ動画

心霊病棟ささやく死体の主な出演者

美山可奈(芳賀優里亜)、桂川頼子(英由佳)、アリサ(谷内里早)、先輩看護師(夏奈)、警備員(松本勝)、医者(山口舞帝)

心霊病棟ささやく死体のネタバレあらすじ

【起】– 心霊病棟ささやく死体のあらすじ1

心霊病棟ささやく死体のシーン1

画像引用元:YouTube / 心霊病棟ささやく死体トレーラー映像

真夜中の病院にて、「きゃー」という女性の悲鳴が轟きました。

新人看護師の美山は目を覚まします。先輩看護師から見回りを命じられ、美山は病院内を歩き回りました。やがて立ち入り禁止の場所にたどり着きます。そこは霊安室でした。

中に入った美山は遺体袋を開けます。死体の顔に驚きつつ、美山は覗き込もうとしました。その瞬間、物音が響き、美山はびくっとします。

落ち着いた美山は再度死体の顔を覗き込もうとしますが、奇妙な音が聞こえたため、すぐさま霊安室の外へと出ました。

他の人が早退したから出てこれないと言われ、美山は出勤します。看護師たちが402号室で腐った肉が焼けたような臭いがすること、長谷川先生が非常階段で幽霊を見た,

あの事件が関係あるのではないかなどと話をしていました。

入院している少女が地下室に幽霊が出るという噂を聞き、看護師に連れて行って欲しいと頼みました。看護師は連れて行かないからと断ります。

夜勤続きで疲れていた美山は、精神科医の桂川頼子からいつでも相談してくれて良いと言われました。

その日も美山は見回りに出かけます。彼女は霊安室に入り、前に覗き込もうとした遺体袋に近づきました。遺体袋には矢野瑞希という名前が刻まれています。

美山は遺体の口元に耳を近づけました。「助けて」という声が聞こえます。

警備員がやってくる足音が聞こえたため、美山は隠れました。彼女は立ち入り禁止の場所に勝手に入っていたため、見つかるわけにはいかなかったのです。

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