「恐怖人形」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

恐怖人形の紹介:2019年製作の日本映画。日向坂46の小坂菜緒が初主演を務めるホラー。カメラが趣味の女子大生・平井由梨の元にある日、差出人不明の怪しいパーティーの案内状が届く。同じ案内状を受け取った幼馴染の真人と共に参加した由梨は、会場となるキャンプ場で恐るべき事態に遭遇する……。共演は「十二人の死にたい子どもたち」の萩原利久。監督は「めがみさま」の宮岡太郎。

あらすじ動画

恐怖人形の主な出演者

平井由梨 – 小坂菜緒(日向坂46) 中川真人 – 萩原利久 涼太 – 黒羽麻璃央 美咲 – 水上京香 徹 – 近藤雄介 まどか – 石川瑠華 玲奈 – 福島雪菜(劇団4ドル50セント) 麻生美智子 – 黒沢あすか 和田教授 – 粟根まこと 北沢 – 萩原聖人

恐怖人形のネタバレあらすじ

【起】– 恐怖人形のあらすじ1

恐怖人形のシーン1

画像引用元:YouTube / 恐怖人形トレーラー映像

ハッピーバースデーの曲のオルゴールが流れ、ろうそくが立てられたバースデーケーキがあります。少女がケーキの前でにこにこ笑いながら、市松模様の人形を抱いて「大きくなーれ、大きくなーれ」と声をかけていました。そこに悲鳴が響き渡ります…。

東京近郊、現在。

若い女性・平井由梨は幼馴染の大学生・中川真人を連れて、見晴らしの良い高台の公園で写真撮影をしていました。由梨はカメラが趣味で、真人はそれに付き合って荷物持ちをしています。由梨が景色を撮る姿を見守る真人は、「太陽を追っかけているみたいだ」と由梨のことを表現しました。そうかもしれないと同意しながら、由梨は座って休憩している真人を撮影します。

帰り道、真人は由梨に展覧会に出展すればどうかと助言しました。由梨もそうしようかと答えます。

自宅の前で今度は朝日を撮りたいと由梨が言うと、食事を奢れよと真人が答えました。由梨が郵便受けを開けると、なかにあった郵便物が散らばりました。そのなかに、宛名のみで住所の記載がない赤い封筒が入っていました。不気味だと思った由梨が開封すると「お久しぶりです。この度、ささやかではありますがパーティーを催すことになりました。ご参加者には御礼金十万円を差し上げます。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。」というメッセージカードが入っていました。差出人も書かれていませんし、身に覚えもありません。

真人は、自分の家にもそれが届いていたと話します。由梨はイタズラかと疑って行かないつもりでしたが、真人は行くと答えました。奨学金をもらって大学に通っているため、その返済に充てたいのだと言います。それを聞いた由梨は、自分も付き合うと話しました。

参加する日。由梨が支度をして玄関へ行くと、外でトンという小さな物音がしました。ドアを開けると高さ20センチほどの市松人形が置かれてあったので、由梨はびっくりします。

気味が悪いので部屋の鍵をかけると、由梨は触らずそのまま移動します。また背後で小さな音がしたので振り返ると、市松人形が倒れていました。由梨は走って逃げます。(映画タイトル)

指定された最寄り駅は、弟切駅という山奥の駅でした。周囲には人家も店もほとんどありません。真人はノスタルジーという単語を上げます。

駅前で由梨たちは、4人の若者に会います。チャラい男・涼太、クールな美人・美咲、派手な外見の玲奈と対照的に地味なまどかです。

唯一、中年の男性・北沢もおり、美咲にタバコをねだっていました。涼太が由梨を見て、会ったことがないかと言います。玲奈がナンパかと茶化しますが、涼太は本気でと答えます。

管理人を名乗る麻生美智子が、白いバンで迎えにやってきました。「招待状お持ちですか」と声をかけられたので、みんな車に乗り込みます。トイレに行って中座していた徹が、あせって駆け込みました。トイレが近いのだと話します。

由梨、真人、涼太、美咲、徹、まどか、玲奈、北沢の合計8人が、招待された客のようです。

車は森深い場所に着きました。場所はキャンプ場でした。門のところで記念写真を撮ってくれと玲奈が言い出し、カメラを持っていた由梨がシャッターを切ります。そのときに背後に市松人形が見えた気がして由梨は怯えますが、撮った写真には写っていませんでした。

キャンプ場でみんなは、麻生から約束の10万円を受け取ります。麻生は「パーティーは24時からで、それまでは好きに過ごしてください」と言いました。真夜中になにをするのかと美咲が聞きますが、麻生は「さあ。うちは宿泊を承っただけです」と言いました。主催者は別におり、麻生はキャンプ場の管理人というだけで事情は知らないそうです。

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