「悪魔の毒々ハイスクール」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

悪魔の毒々ハイスクールの紹介:1986年製作のアメリカ映画。『悪魔の毒々モンスター』のロイド・カウフマン監督による、強烈なユーモアとホラーが見事に融合したヒット作。ハイスクール篇は続編2作も製作され、多数のファンを生んだ。

あらすじ動画

悪魔の毒々ハイスクールの主な出演者

ジャネット・ブラディ:クリッシー ギルバート・プレストン:ウォーレン ロバート・プリチャード:スパイク R・J・ライアン:パーレイ ジェームズ・ニュージェント・ヴァーノン:エディ

悪魔の毒々ハイスクールのネタバレあらすじ

【起】– 悪魔の毒々ハイスクールのあらすじ1

悪魔の毒々ハイスクールのシーン1

画像引用元:YouTube / 悪魔の毒々ハイスクールトレーラー映像

アメリカ・ニュージャージー州トロマヴィル。

トロマヴィルは放射性物質や有毒物質が廃棄される町でした。それだけではなく、町の外れには「トロマヴィル原子力施設」もあります。

そのトロマヴィル原子力施設の地下3階である日、サイレンが鳴り響きました。放射能汚染水が洩れたのです。職員たちが処置したという報告を受けると、ことを大げさにしたくない原子力施設のペイリー施設長は、その事実を隠して隠蔽しました。

ところが職員たちの知らないところで、汚染水は漏れ続けていました。

原子力施設の隣には、トロマヴィル高校があります。汚染水はその門の近くで湧き出しています。

汚染水はトロマヴィル高校の水道にも混入しました。それを知らない優等生の男子生徒・デューイが水飲み器で水を飲み、汚染水を身体に取り込みます。デューイは授業中、みんなの前で教師に成績を褒められました。Aプラスをあげると言われます。

そのとき授業中に校内アナウンスがかかると、ウェストリー校長が「定例の避難訓練を始める」と言います。教師の指示で生徒たちは席を立ち、避難するために教室の後ろに列を作って並びました。そのときにデューイが突如として泡を吹くと、同じクラスの男子生徒・グレッグに殴りかかります。そのまま暴れたデューイは2階の窓から飛び出して、地面に落ちました。落ちたデューイはそのまま身体が溶けていき、校庭にいた生徒たちは悲鳴を上げます。(映画タイトル)

デューイが死亡した事件を受けて、おかしいと周辺では放射線の調査と除染作業が行われます。しかし死の詳細は判らずじまいでした。マスコミにデューイと原子力施設の関連性を聞かれたペイリー施設長は「関係ない」と答え、死んだデューイは電子レンジを2つ持っていたから、それが原因ではないかと話しました。デューイの死は自殺と片づけられます。

その後も高校ではおかしなできごとが起こります。グルックス先生はわずか一晩で髪の毛がすべて抜けてしまいました。また、もとは優等生だった生徒が「クレティング(ろくでなし集団)」というグループを作り、大麻を学校で売りさばき始めます。いずれも汚染された水を飲んだことによる変化なのですが、気づく者はいませんでした。

ウォーレンは平凡な男子高校生で、死んだデューイと同じクラスの生徒です。ガールフレンドのクリッシーと交際していますが、まだ初体験は済ませていませんでした。親友のエディは、ウォーレンが奥手なのを心配してあれこれ助言します。

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