「悪魔の毒々モンスター」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

悪魔の毒々モンスターの紹介:1984年製作のアメリカ映画。ひ弱な男のコが思わぬアクシデントでますます醜く変身し、やがてヒーローとなり恋も知るという悲喜劇ホラー。製作はロイド・カウフマンとマイケル・ハーツ、監督はハーツとサミュエル・ウェイル、脚本はジョー・リッター、撮影はジェームズ・ロンドンとロイド・カウフマンが担当。出演はアンドリー・マランダ、ミッチェル・コーエンほか。

あらすじ動画

悪魔の毒々モンスターの主な出演者

メルヴィン:マーク・トーグル 毒々モンスター (トキシー):ミッチェル・コーエン サラ:アンドリー・マランダ ワンダ:ジェニファー・バプティスト ジュリー:シンディ・マニオン ボーゾー:ゲイリー・シュナイダー

悪魔の毒々モンスターのネタバレあらすじ

【起】– 悪魔の毒々モンスターのあらすじ1

悪魔の毒々モンスターのシーン1

画像引用元:YouTube / 悪魔の毒々モンスタートレーラー映像

アメリカ・ニュージャージー州に、トロマヴィルという町がありました。そこは大量の有毒廃棄物や放射性物質が遺棄される、有害物質の町です。

メルヴィンという若い男性は、トロマヴィルにあるスポーツジムで働いていました。明るく素直で優しい青年なのですが、地味でさえない面を持っていました。メルヴィンは他者に嫌われないようにと、いつも笑顔でいました。しかしそれが裏目に出て、「いつも笑っていてキモい」と思われます。

スポーツジムには健康になろうとする人たちが、おおぜい通ってきていました。そのなかには不良グループの一団もおり、ジムでいちゃいちゃしています。

不良グループはボーゾーとスラッグという青年で、その2人といっしょにいる女性はワンダとジュリーです。

いつものとおりメルヴィンがモップで床掃除をしていて、店長に「トイレの掃除を早くしろ」と注意されます。メルヴィンがモップを洗おうとして、間違えてボーゾーたちが入っているプールに入れてしまいました。ボーゾーはメルヴィンの行動にイライラすると言います。

そのあと、スラッグはジムの控室で女性と身体を重ねていました。そのときに掃除をしていたメルヴィンがやってきて、鉢合わせました。スラッグもメルヴィンにイライラします。

町では車で歩行者や自転車に乗っている人を轢くひき逃げ事件が多発しており、犯人は捕まっていません。実はそのひき逃げ事件の犯人こそが、ボーゾーとスラッグでした。彼らはむしゃくしゃすると人をはねて、ストレスを解消しているのです。

その夜もボーゾーとスラッグはワンダとジュリーを車に乗せると、轢く対象に点数をつけて高得点を取る勝負をしようとします。4人ともビールを浴びるほど飲んで、酔っぱらっています。

自転車に乗った少年をボーゾーが撥ねて、4人は喜びました。しかし撥ねた少年がまだ生きていると知って、バックして頭を潰します。

ボーゾーとスラッグのイタズラは、とどまることを知りません。ジムでダンスを教えている男性教師の服に小さな蛇を入れて、驚かせることもします。

そんな2人の新たなターゲットにメルヴィンが選ばれました。メルヴィンを見るとイライラするというと、ジュリーが「いい案がある」と言います。

ジュリーはメルヴィンに近づくと、好意がありそうな態度を取りながら「女子更衣室で話をしよう」と持ち掛けました。仕事終わりの7時に待っていると言われ、メルヴィンは夢心地になります。

その頃、スポーツジムの外には有害物質を荷台に積んだトラックが停車していました。町のなかで停車するのは禁止されているのですが、運転手2名は薬物を吸っています。

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