映画:死霊館のシスター

「死霊館のシスター」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

死霊館のシスターの紹介:2018年9月21日公開のアメリカ映画。実際にあった心霊現象を映画化し、大ヒットを記録した『死霊館』と同シリーズの元となるエピソードがつづられるホラー。ルーマニアの修道院で、不可解な最期を遂げたシスターの死の真相を探る神父と見習いシスターに降りかかる恐怖が描かれる…。

あらすじ動画

死霊館のシスターの主な出演者

修道女アイリーン(タイッサ・ファーミガ)、バーク神父(デミアン・ビチル)、フレンチー(ジョナ・ブロケ)、ヴァラク〔悪魔の尼僧〕(ボニー・アーロンズ)、修道女ヴィクトリア(シャーロット・ホープ)、修道女オアナ(イングリット・ビス)、グレゴロ(ジョニー・コイン)、修道女クリスチャン(マニュエラ・チューカー)、マークィス(ジャレッド・モーガン)、エド・ウォーレン(パトリック・ウィルソン)、ロレイン・ウォーレン(ヴェラ・ファーミガ)、キャロリン・ペロン(リリ・テイラー)、モーリス・テリオール(クリストフ・ヴェイロン)

死霊館のシスターのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①暗黒時代にカルタ公爵が建てた城で悪魔召喚の儀式が繰り返され、ヴァラクが呼び出された。城には地獄への扉が開かれるが、教会が封印、しかし空爆で再び地獄への扉が開く。 ②バーク神父、シスター・アイリーン、フレンチの3人が修道院へ行き、扉を閉じることに成功。しかし一瞬の隙をついてヴァラクはフレンチに憑依していた。

【起】– 死霊館のシスターのあらすじ1

死霊館のシスターのシーン1

画像引用元:YouTube / 死霊館のシスタートレーラー映像

特殊な能力を持つ女性ロレイン・ウォーレンが、アミティビル事件で予知夢を見ました。

それはシスターの姿をしている女性のもので、ヴァラクという悪魔の尼僧です。

ヴァラクが登場した経緯については、過去をたどるしかありません。

〔時は1952年に遡る

ルーマニア 聖カルタ修道院〕

「神はここで死す」という文字が書かれた扉に、シスター2人がランタンを持って入っていきます。

しばらくすると、悪魔を封じこめられなかった年長のシスターが、扉を開いて若いシスターにカギを見せました。

「憑依して逃げる気よ。次(に憑依されるの)はあなた」と言われた若いシスターは、憑依されて悪魔を逃がしてはならないと思い、自分で自分の首にひもを巻きつけます。

壁の十字架が逆さ十字になったのを見て、シスターは自死しました。

しかし、窓の外に、何かの気配があります。

(注意:キリスト教で自殺は禁じられている。つまり、禁じられている自殺をシスターがするということ自体が、異常なできごとが起きているということを示している)

後日、聖カルタ修道院に荷物を届ける男性モーリス・ティロー、通称:フレンチが、尼僧(シスター)の遺体を見つけました。

遺体はカラスについばまれており、フレンチはおびえながら報告します。

〔バチカン市国〕

報告を受けた司教は、アンソニー・バーク神父を呼び出し、修道院を調べてくるよう頼みました。

土地鑑のないバーク神父に、司教は「助手をつける」と言います。

疑わしきは修道院で、ビエルタン村にいる第一発見者から話を聞くように言われたバーク神父はまず、助手と合流することにしました。

〔聖ビンセント病院 英国 ロンドン〕

尼僧見習いの若い女性シスター・アイリーンは、バーク神父の訪問を受けます。

バチカン市国の要請を受けて、バーク神父とともにルーマニアのビエルタン村へ行くよう、アイリーンは言われました。

とはいうものの、アイリーンはルーマニアへ行ったことがなく、なぜ自分が指名されたのか分からないままです。

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