映画:猛獣大脱走

「猛獣大脱走」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

猛獣大脱走の紹介:1983年に公開された動物パニック映画です。イタリアで制作された映画で、B級感満載の作品になっています。CGがない時代に作られた作品であるため、本物の動物を使って撮影されているのが特徴的です。とはいえ一部のシーンにおいてはぬいぐるみが使われているところもあります。それゆえどこかリアルでありながら、チープさもあるという独特な雰囲気を醸し出しています。なお余談ですが、この作品はジャッキー・チェン氏主演の「プロジェクトA」と同時上映されていたそうです。

あらすじ動画

猛獣大脱走の主な出演者

ルパート・バーナー(ジョン・アルドリッチ)、ローラ・シュワルツ(ロレーヌ・ド・セル)、ブラウン警部(ウーゴ・ボローニャ)、スージー・シュワルツ(ルイーザ・ロイド)

猛獣大脱走のネタバレあらすじ

【起】– 猛獣大脱走のあらすじ1

猛獣大脱走のシーン1

画像引用元:YouTube / 猛獣大脱走トレーラー映像

北ヨーロッパの都会、下水道に汚水が流れ込みます。その道の脇には、大量の注射器が捨てられていました。

獣医のルパート・バーナーと恋人のローラ・シュワルツが動物園にいました。動物たちはごくごくと水を飲んでいます。

記者であるローラは、トラを撮影するためにやってきました。しかしトラはどこか様子がおかしく、妙に興奮しています。しまいにはバーナーに噛みつく始末です。そのためバーナーは麻酔を打ち、トラを研究室に連れて行きました。

ローラは娘のスージーに連絡を入れますが、返事はありません。彼女はシングルマザーであるため、仕事で忙しく、娘との時間もあまり取れていません。それゆえ娘との仲はあまり良好ではないのです。

一方、街ではとある異変が起きていました。下水溝から大量のドブネズミが出現したのです。ドブネズミの群れは、停車していた車の周りに集まりました。

車のドアが開いたスキを狙い、ドブネズミの群れがなだれ込みます。車中にいたカップルは食い殺されました。

事件を知ったブラウン警部は、知り合いであるバーナーに連絡を入れます。話を聞いたバーナーは動物の専門家として、事件現場に向かいました。

現場では警察官が放水攻撃を行っています。効果はありません。駆け付けたバーナーは警察たちに指示し、火炎放射攻撃が始まりました。

ドブネズミたちは丸焼きになります。バーナーはドブネズミをいくつか持ち帰り、なぜ人を襲ったのか、その原因を探ることにしました。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「猛獣大脱走」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×