映画:絶叫のオペラ座へようこそ

「絶叫のオペラ座へようこそ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

絶叫のオペラ座へようこその紹介:2014年に公開されたホラー映画です。ミュージカルをテーマとしているため、歌と踊りのシーンがところどころに挟まれます。ミュージカルホラーというジャンルに当てはまり、「オペラ座のたたり」の再演をきっかけに連続殺人が始まるというものです。本作では「オペラ座のたたり」を日本の伝統芸能歌舞伎にアレンジするという設定になるため、歌舞伎の衣装とメイクといった要素も出てきます。ただ本当の歌舞伎ではなく、どちらかといえば海外が思う歌舞伎といった有様になっています。

あらすじ動画

絶叫のオペラ座へようこその主な出演者

カミーラ(アリー・マクドナルド)、バディ(ダグラス・スミス)、ロジャー(ミートローフ)、ジョエル(ケント・ノラン)、リズ(メラニー・リーシュマン)、デヴィッド(トーマス・アルダーソン)、アーティ(ブランドン・ウラノヴィッツ)

絶叫のオペラ座へようこそのネタバレあらすじ

【起】– 絶叫のオペラ座へようこそのあらすじ1

絶叫のオペラ座へようこそのシーン1

画像引用元:YouTube / 絶叫のオペラ座へようこそトレーラー映像

マスクを被った人物が、男性を刺します。そこへやってきた女性が「そんな~」と歌い始めました。これは「オペラ座のたたり」というミュージカルだったのです。

劇が終わり、楽屋に戻った主演女優はオペラ座のマスクを被った人物に惨殺されました。

10年後、かつて殺された主演女優の娘カミーラが悪夢から目を覚ましました。

舞台芸術キャンプに子供たちがやってきます。散々歌って踊り終えた後、子供たちは教室の席につきます。彼らはミュージカル俳優を目指し、この舞台芸術キャンプに足を運んだのでした。

そんな舞台芸術キャンプの調理場で、カミーラは弟のバディと共に働いていました。彼女自身もまた母のような女優を目指していましたが、今のところうまくいってはいません。

そこへ演劇キャンプを作ったロジャーがやってきて、「ブロードウェイを驚かせる演目をやる。お前たちの母も喜ぶ」と意気込みました。彼は子供たちの前に行き、演出家アーティを紹介します。

アーティは「オペラ座のたたり」という演目をやるつもりでした。そのことを知ったバディは動揺し、調理場に引っ込みます。

カミーラ自身、動揺を隠せませんでした。

カミーラは怒りをあらわにするバディに対し、「それが彼の仕事だから」と諭しました。バディはもうプロデューサーではないのにと愚痴ります。

カミーラは「私も出たいな」とふと呟きました。バディは調理係が出演できるはずがないと吐き捨てます。

その後、怪しい人物が子供たちの写真を壁一面に貼り、「黙りやがれ」と怒りをあらわにしていました。

カミーラはジョエルという青年に「貸しを作れるわ」と言いより、「オペラ座のたたり」のオーディションに臨みました。ジョエルが頼みを聞いたのは、カミーラが好きだったからです。

しかしロジャーに参加していることがバレたため、カミーラは「母の役をやりたいの」と必死に懇願しました。ロジャーは根負けし、「特別扱いしないからな」とオーディションへの参加を認めました。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「絶叫のオペラ座へようこそ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×