映画:絶対恐怖Boothブース

「絶対恐怖Boothブース」のネタバレあらすじと結末

ホラー映画

絶対恐怖 Booth ブースの紹介:深夜の生放送ラジオ番組の収録中に心霊現象が発生し、人気DJの秘密が暴かれるという2005年公開のホラー・サスペンス映画。監督/脚本は「残穢 -住んではいけない部屋-」の中村義洋。「ROOKIES」「木更津キャッツアイ」の佐藤隆太は初主演にして初悪役。連作は玉山鉄二主演の「絶対恐怖 Pray プレイ」。

あらすじ動画

絶対恐怖Boothブースの主な出演者

勝又真吾(佐藤隆太)、馬渕美保子(小島聖)、山本(池内万作)、大河内(芦川誠)、柳生典子(浅野麻衣子)、長谷川(三浦誠己)、岡崎さやか(高橋真唯)、縊死したアナウンサー(前田昌明)、通行人(玉山鉄二/特別出演)など。

絶対恐怖Boothブースのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①ラジオの深夜放送の人気DJ勝又真吾は、その明るいキャラと裏腹な、横柄で強引で性格が悪いイヤな奴。②その昔アナウンサーが首を吊り、心霊現象が起こると噂される古いスタジオでの収録となった夜。なぜか彼の性格の悪さを責めるような投書が相次ぎ、彼はスタッフの嫌がらせだと感じ始める。③放送中に異音と「うそつき」という女の声が入る怪現象が起き大反響となるが、実は彼は収録前、密かに付き合っていた女性アナウンサー馬渕美保子を殺害しており、怪現象は殺害時の記憶と酷似していた。④彼は動揺しつつも収録を続けるが、スタッフからは完全に孤立し、コントロール・ルームには刑事と思しき男たちや死んだはずの美保子が現れ…。

【起】- 絶対恐怖Boothブースのあらすじ1

絶対恐怖Boothブースのシーン1 ラジオ共同放送の第6スタジオ。コントロール・ルームには男性スタッフが2名、ブースでは中年の男性アナウンサーがダイヤル式電話で、若い女性リスナーの人生相談に明るく答えています。
彼女は、26歳の千住の住込み家政婦で「その家の22歳学生の長男と恋仲になったが、男の両親に反対され、2人で相談して心中する事に決めた」と言うのです。アナウンサーは慌てて止めますが、彼女はさらりと「心中したのは30年前、私は死んだが、彼は今も生きている」と続けます。
アナウンサーはスタッフに”悪戯電話だ”と合図して、苦笑しながら「30年前に亡くなった?ならばこの電話はどこから掛けてるんですか?」と聞きますが、女の声は「あなたのすぐそばですよ…許せない…すよ…あなたの事…」と途切れ途切れになり、彼は何かを思い出して青くなります。
慌てたスタッフは、ブースの中で首を吊っていたアナウンサーに気づいて腰を抜かし、助けを呼びに行きます。

そして現代。
ラジオで大人気の深夜放送”東京ラブ・コレクション”のDJ勝又真吾は、ふて腐れた横柄な態度でスタジオ入りし、軽妙に明るくオープニングをこなします。その手には真新しい包帯が巻かれていました。
その日の収録は、開局当時からあった地下4階の第6スタジオで、壁には所々布が掛けられ、機材も古く、真吾はトークが終わった途端、旧式のヘッドホンを放り出し「古くてじめついてて耳が痒くなる!新しいの無いの?!」と文句をつけ、ADの長谷川に「探しときます」と言われます。またミキサーの柳生典子には「機材が古くて大変なんじゃないの?」と絡んで煙たがられます。
そのスタジオを初めて使ったのは真吾のみで、スタッフは以前から使っていたため問題はありませんでした。
また彼は、ブース内にあったスチールのロッカーがひとりでに開くのを目撃、中には古びたダイヤル式の電話機が入っていて、受話器からはごぼごぼと妙な音が聞こえます。

真吾と放送作家の大河内がブースに入り、リスナーとの会話のコーナーが始まります。その日のテーマは『許せない一言』。
最初のリスナーは小6のラジオネーム”バケミ”で、「好きな子が転校するため、手紙を渡そうとしたが『こっち見てんじゃねーよ』と言われた」と、暗い声で打ち明けます。
真吾は大げさに同情し、転校が多かった小学時代の話をして励まし、転校する直前、同級生の美少女から告白され、手を繋いで帰った事を思い出しますが、それをブランコから見つめていた誰かの記憶は曖昧でした。
するとスタジオ内には、キーキーという異音と「うそつき」となじる女の声、そしてドボンという水音が響き渡り、放送されてしまいます。
真吾は慌ててフォローし、バケミも「いつも応援してますから」と明るい声で答えて終了し、CMが流れます。
原因を聞かれた山本は「混線だろう」と言いますが、長谷川が「心霊現象かも」と漏らしてしまい、諦めて「このスタジオではかつてアナウンサーが首吊りし、心霊現象が起こる、DJに取り憑くという噂がある」と白状します。
ただ1人噂を聞かされていなかった真吾は、改めてブースを見回し、通気口から首吊り縄のように垂れ下がったコードに気づいてゾッとします。

次の放送直前、大河内はいつものように口元を隠し「『うそつき』って言われちゃいましたねぇ」とニヤつき、真吾はムッとしながら次のリスナーと話し始めます。
新婚の”モモちゃん”は「夫に『前カノと結婚すればよかった』と言われた」とこぼしますが、「婚約者からの略奪結婚だったので、強く言い返せない」と打ち明けます。
真吾は大げさに同情し「俺は結婚を意識した事はないし、略奪愛はよくないが、彼があなたを選んだ以上自信を持つべき」と励まします。
彼は、その番組でニュースを担当しているアナウンサーの馬渕美保子を、婚約者から強引に奪った過去を思い出しますが、再びキーキーという異音と「うそつき」となじる声が混入します。
真吾は慌ててごまかしますが異音は止まず、女に「嘘ばっかりついて」と笑われたため叱りつけますが、その瞬間凄まじい衝撃音が響き渡ります。
真吾は混線だとごまかして、強引に話を切り上げます。

次のリスナーは”諸葛リョウ孔明”という男性で「好きな後輩OLの前で、軽薄で女にはモテるが男性社員には嫌われている同僚に、『口がクサい』と言われた」と打ち明けます。
しかし真吾は、美保子にすぐ飽きて別れ話を切り出し「うそつき。嘘ばっかりついて」となじられた事を思い出し、上の空で応対するうち、「男だからっていい加減に聞いてる」「さっきも混線した女に『うそつき』と言われてた」と絡まれたため、勝手に話を切り上げ、スタッフに曲をかけさせます。
しかし、かかった曲は台本とは違う曲で、大河内は動揺し、コントロール・ルームのスタッフからも一切フォローされずに終わります。
真吾はブチ切れて台本ミスを責めますが、典子はむしろ勝手に進行を変えた真吾の態度にムカついていて「馬渕アナに連絡が取れない。ニュースのコーナー、次の次なんですけど」と文句を言います。

真吾が美保子と揉めたのは、その日の昼間、海岸縁の駐車場に停めた車内ででした。
突然別れ話を切り出された美保子は愕然として、「女が出来たんでしょ!」と彼を責め、彼がげんなりした態度で「最悪」とこぼした瞬間、「何よそれ?人のことなんだと思ってんのよ!あんたのせいで!」と叫んで殴り掛かり、真吾は手の甲を引っ掻かれてブチ切れ、彼女を車外に蹴り出したのです。
美保子は車から転がり落ちてガードレールに頭をぶつけ睨んでいましたが、彼が「そんなおっかねぇツラ見せられて、ヨリ戻せるわけねぇだろ!」と怒鳴った瞬間ずるずると倒れ、その血の跡がガードレールに残ります。

【承】- 絶対恐怖Boothブースのあらすじ2

絶対恐怖Boothブースのシーン2 スタジオで起こった心霊現象は瞬く間に話題になり、メールが殺到します。
大河内と長谷川は「『緊急ホラー特集』にしましょう!ウケますよ!」とはしゃぎますが、真吾はしかめ面で拒否します。
大河内は無視して心霊現象にまつわるメールを渡し、真吾は仕方なくメールを読み始めますが、「そのスタジオの場所は戦前、病院だったそうだ。キーキーと言う音はその門の音では?」「霊感があるが、女の声は真吾さんに何か訴えようとしているのでは?」と続いた辺りで大河内を睨みつけ、「これじゃ呪いが僕に向かってるみたいだけど、心霊現象の音や声は僕だけじゃなく、他のみんなも聞いてるわけだし」と笑ってごまかそうとします。
彼はキーキーという音が、その駐車場にあった、錆びた鉄製の風見鶏の音に聞こえていたのです。

次のメールはいきなり「うそつき真吾さん」から始まる「女は携帯からかけてるんじゃないか?」という内容のもので、真吾はいよいよ謎の女=美保子では?という疑念を持ちますが、大河内は必死に笑いをこらえ、コントロール・ルームではスタッフたちが楽しげに笑っていました。
真吾は大河内に本来のテーマのメールを要求し、彼がもたつくうちに曲をかけさせ、「”心霊特集”やらないって言ったよな!」と凄み、再び山ほどの心霊現象メールを持って入って来た長谷川に聞こえよがしに「テーマのメールが無いなら書いて仕込めよ!放送作家でしょ?!」と怒鳴りつけます。

そこに美保子の代役として、報道部の岡崎さやかアナウンサーが連れて来られます。
けれど彼女は、若く研修中の身で極度に緊張していて、馬渕アナはどうしていたか、彼女は臨機応変で受け答えが上手いと評判だった、リスナーも彼女のファンが多く彼女の顔を潰してしまうのでは?と矢継ぎ早に質問します。
真吾は適当に合わせていましたが、ついには「うるせぇな、たかがニュースでしょ?あんた自意識過剰だよ」と言い捨てます。
彼女は呆然として言葉を失い、少々出遅れながらもスムーズに台風のニュースを読み始めます。

一方真吾は、コントロール・ルームの奥に立つ美保子の姿を見て愕然とし、同時に「身元不明の20代女性の遺体が上がった」というニュースが読み上げられます。
美保子が倒れたその時、駐車場には他の車は見当たらず、真吾は慌てて車を出そうとしたのですが、彼女は息を吹き返して車に這い上がり「私の時間返してよぉ…」と彼に掴み掛ったのです。
怯えた彼は再び彼女を車から突き落として車を出しますが、彼女の服が引っ掛かっていたのに気づかず数m引きずったところで、無理矢理振り落としたのです。
彼女の身体は、ガードレールの隙間から崖下に転がり落ち、海に浮かんでいました。

【転】- 絶対恐怖Boothブースのあらすじ3

絶対恐怖Boothブースのシーン3 真吾はしばし呆然とし、さやかに「気になるニュースはありましたか?」と言われてようやく台風へのコメントを言いますが、さやかはじっと彼を睨みつけ、女性の遺体のニュースへのコメントを要求し「やはり殺害されたんですかね?」としつこく言及します。
曲に入った途端、真吾は彼女を叱りつけますがスルーされ、「古いヘッドフォンで耳が痒くなった!替わりはまだか!」と騒ぎますが、長谷川は「まだ探し中でーす」と笑っていました。
真吾はイラついたままリスナーと話し始め、「社員が自分の事を暗いと噂しているところに出くわし『あなたの事じゃないから』と取り繕われた」と憤慨する女性リスナーには「被害妄想」、「友人の結婚式に出席する服を気にしていたら、夫に『自意識過剰』と言われた」と憤慨する女性リスナーには「私が、私がとうるさく言う女は自意識過剰」などと暴言を吐いて激怒され、再び差し出された諸葛リョウ孔明にはしつこく食い下がられ「泣き寝入りしろ」「復讐したいと思うあなたこそおかしい」とブチ切れ、「ウソつきでしょ、アナタ」と言い返され、言葉を失います。

番組はめちゃくちゃになりますが、スタッフは返って面白がり、典子は曲が始まって油断した真吾が言った「オカシイだろこいつ!気持ちわりぃな!ビョーキだよビョーキ!」という声を大音量で流してしまいます。
真吾は「典子がわざとやった!」と激怒しますが、大河内は「彼女に恨まれるような事したんですか?思い過ごしじゃないですか?」と笑っていました。
実は「自意識過剰」のケースは真吾が典子にやった事で、「口がクサい」というケースも、大河内が大好きな人気アイドルがゲストに来た時、真吾がいきなり「大河内さん、口がクサいよ」と嗤った事があったのです。
また、いつまで経っても新しいヘッドフォンを持ってこない長谷川には「肌が弱い」とこぼした事を思い出します。

その時、ブースにはゲストの将棋の柿崎九段が入って、大河内と打ち合わせをしていたのですが、真吾は「お前ら、陰険だな」と呟いてトイレに立ち、山本に止められます。
トークが始まり、真吾は原稿通りに”名人””異例の速さで昇格”と紹介しますが、やんわり訂正されます。
つまり、原稿に書いてあるのは柿崎に対して無礼な内容ばかりで、真吾は原稿を書いた山本の嫌がらせだと感じ、ようやく彼が美保子の婚約者だった事に気づきます。

その時、コントロール・ルームには見知らぬスーツの中年男性2人が来て、長谷川が真吾を指差し何か言っているようでした。
真吾は彼らを、自分を逮捕しに来た刑事ではないかと疑い始めます。
彼は当たり障りのないトークで切り抜けますが、スタッフ全てが敵に見え、尿意も差し迫っていましたが刑事らしき男らに怯えてトイレにも行けません。
またコントロール・ルームでは、再び影のように美保子が現れては消え、やがて彼を睨みつけながらブースに入ってきて、向かいに座ります。
彼女の美しかった顔は、彼が車で引きずったため、ひどい擦り傷が出来ています。
しかし大河内は平然と「ほんとに馬渕さん、その顔ヒドイっすね!」とツッコみ、彼女は真吾を睨んだまま、スポーツニュースを読み始めます。
真吾の脳裏には、彼女が海中で息を吹き返し、自力で岸に泳ぎ着き、釣り人に救われる様子が浮かんでいましたが、彼女の服からは水が滴り、真吾の気の無いコメントにキツく切り返した後、ブースから出て行きます。

その時、山本が「スポンサーの方がご挨拶したいって言ってるんですが、ブースに入れていいですか?」と話しかけますが、真吾は失禁しており、言い訳して断ります。男性らは満面の笑顔で彼に手を振っていました。
スポンサー男性は、元気の無い真吾を案じますが、山本は「古いスタジオだから色々トラブルがあった」と話し、大河内は「電話の接続機もバカになっちゃってて、真吾さんかわいそうですよ」と話していました。
なにより美保子はその場に実在していて、さやかに顔の傷の手当てを受けていました。
そこに新しいヘッドフォンを持った別のスタッフが来て、長谷川に遅いよと叱られます。長谷川は早速マイクを通して真吾に知らせますが、彼はびしょ濡れの股間を上着で隠し、「もういい」と言うだけが精いっぱいでした。

【結】- 絶対恐怖Boothブースのあらすじ4

絶対恐怖Boothブースのシーン2 番組終了の深夜1時半直前。
真吾は一人ブースにこもって紙ゴルフをしていたため、真実には全く気付かないまま、暗い声で天気予報を読み、翌日のテーマ『別れても好きな人』への投稿を促します。
その途中でスピーカーから、再びキーキーという異音が流れ始めます。
真吾はゾッとしてコントロール・ルームを見回しますが、美保子は湿布だらけの顔で心配そうに見ていて、大河内は電話の接続機のスイッチが全て切れている事を確認、典子は「真吾さんのマイクしか生きてない」と怯えていました。
つまり、その音の正体には誰も心当たりがないのです。
山本は、震える声で「真吾さん…電話はどこにも繋がってないんですよ」「…ブースの中にいるみたいなんです…」と打ち明けます。
真吾は震えて辺りを見回し、仕切りガラスに映り込む誰かに気づいて目を逸らしますが、キーキーという異音が何かをはっきりと思い出していました。

彼にとってその音は、小学校時代、彼が”バケミ”と呼んで虐めていた同級生平岩あけみが漕ぐ、ブランコの軋み音でした。
転校間際、同級生の少女と手を繋いで歩く彼を、ブランコから見つめていたのはあけみで、「見てんじゃねぇよ!」と怒鳴って、石を投げつけたのは真吾でした。
あけみはブランコから転落して大ケガを負ったのですが、教師に問い詰められた彼は最後までとぼけ通し、包帯だらけで彼を睨んでいたあけみから目を逸らしたまま転校したのです。

彼が再び目を上げた時、目の前には、結髪のみすぼらしい着物を着た女性がいて、ロッカーが勝手に開いて、ダイヤル式電話の受話器が零れ落ちます。
同時にスピーカーからは、冒頭のアナウンサーとリスナー女性の会話が流れ、途切れて終わった女性の言葉が、受話器からはっきりと聞こえます。
「うそつき。嘘ばっかりついて。私だけ死んじゃったんですよ。許せないですよ。あなたの事ですよ」…真吾の目の前には首を吊ったアナウンサーの足が揺れていました。
次の瞬間、彼は着物の女と眼が合い、彼は、あの時と同じく首吊り縄のように下がっているコードをぼんやりと見上げます。
彼は茫洋としたままコードに手を伸ばし、原稿が散らばった机の上に上がります。
スタッフは慌てて曲をかけ、止めに行こうとしますが、ブースの扉はなぜか開かず、ブースの灯りだけが消えて真っ暗になります。
スピーカーからは、最後にかけた激しいロックが流れていました。

みんなの感想

ライターの感想

2005年『絶対恐怖 NEW GENERATION THRILLER』として、玉山鉄二主演の「絶対恐怖 Pray プレイ」との連作で公開されたホラー・サスペンス映画です。
”満面笑顔のいいヤツ”がトレードマークの佐藤隆太の初主演作にして初悪役、”根っから性格が悪いイヤなヤツ”という事で気合の入れようもハンパなかったそうで。
「ほんとにあった呪いのビデオ」シリーズの創世期を担った中村義洋監督によるヒト怖系の畳み掛けも絶妙でした。
回想シーンが逆に目くらましとなって現実か妄想か判然としない部分もあるのですが、美保子役小島聖が実は生きていたとわかった時には、色んな意味でホッとさせられます。
けれど、幼い頃から人を貶め続けて来た真吾の恐怖はそこで終わらず、失禁から絶望、崩壊そして一気に真のエンディングへと落ちてゆく。そここそが本作の肝であり本当の恐怖、着物の女とカチッと目が合うその間合い、その瞬間には怖気が走り、さすが中村義洋監督と感服させられます。
”ヤな奴”に徹した佐藤の真面目さ、脇を固める手堅い役者陣、何よりホラーとしての完成度が高く、要チェックの作品だと思います。

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