映画:親指さがし

「親指さがし」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

親指さがしの紹介:2006年公開の日本映画。山田悠介の同名小説の映画化。小学生時代の何気ない遊びで友だちを行方不明にしてしまった青年たちが、次々と恐ろしい目に遭ってゆくストーリー。コックリさんなどに代表される、都市伝説を題材にしたホラー。

親指さがしの主な出演者

沢武(三宅健)、高田知恵(伊藤歩)、五十嵐智彦(松山ケンイチ)、日下部綾(永井流奈)、吉田信久(尾上寛之)、田所由美子(小野明日香)、箕輪サキ(小幡紗弥)、山田老人(品川徹)、山田和正(春海四方)、上野刑事(斎藤歩)、秋葉刑事(佐野史郎)、田所恵美(手塚理美)

親指さがしのネタバレあらすじ

【起】– 親指さがしのあらすじ1

親指さがしのシーン1

画像引用元:YouTube / 親指さがしトレーラー映像

平成17年8月13日、小学校の同窓会が開かれ、8年ぶりに武と信久と智彦と綾と知恵は再会しました。

彼らには苦い過去があります。

8年前、小学生の5人に加えて由美子の6人は「親指さがし」という遊びをしました。輪になって隣の人の親指を握り呪文を唱えると、各人知らない部屋にワープできるのです。

その部屋で親指を探すのがルールで、肩を叩かれても振り返ってはいけません。部屋にある蝋燭を吹き消すと元の世界に戻れるはずでした。

しかしその遊びで由美子だけが戻って来ず、警察が捜索するも手がかりはつかめません。由美子の両親が当時離婚協議中だったことから、由美子は家出したのだろうと捜索は打ち切られました。

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みんなの感想(2件)

ライターの感想

  • ぶんどきさんの感想

    原作とかなり違ってるけどまぁ面白いね

  • jo6421さんの感想

    ホラー映画だと思って観ると面白いとは言えないかもしれませんが、スリラーやサスペンス映画だと思えば楽しめないこともありません。
    でももう少しホラー的な要素を盛り込んだ方が良かったかな。結局ラストまでハラハラすることもなく、気が付いたら終わっていたといった感じでした。
    また主要キャラたちの演技力があまりうまくないのでそれが気になってしまい、ストーリーに入り込めません。

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