映画:闇刻の宴

「闇刻の宴」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

闇刻の宴の紹介:2015年に公開された日本のホラー映画です。5人の監督が「女性の怖さ」をテーマとして、それぞれショートホラーを作り上げました。計6編の作品をオムニバスとしてまとめあげたのが本作となります。とはいえもともとはコンセプトが統一されていたわけではなく、「闇刻の宴」を上映するにあたって、選ばれたのがこの5作品というわけです。この5作品を繋がりのあるものにするため、「ひなげし」という話が追加され、1つのまとまった作品に仕上がったというわけです。

あらすじ動画

闇刻の宴の主な出演者

義娘(三宮英子)、義母(谷川みゆき)、仲居(河嶋遥伽)、管理人(太三)、少女(星野ゆず)、美里(藤堂海)、早苗(くわの空)、女性(こうのゆか)、人形(アカリ)、黒子の女性(綾乃テン)、カップルの女(水井真希)、カップルの男(三貝豪)

闇刻の宴のネタバレあらすじ

【起】– 闇刻の宴のあらすじ1

闇刻の宴のシーン1

画像引用元:YouTube / 闇刻の宴トレーラー映像

寝たきりの義母を義娘が介護しています。義母は「あの絵は嫌いだ」と言い、「昔の話だ。あんたみたいな女の」と吐き捨てました。

「うつしえ」

シーズンオフの旅館にやってきた仲居は、独りきりの部屋で誰かと話している管理人を不気味に思いました。管理人の部屋には不気味な絵が飾られています。

旅館にたくさんの客がやってきました。仲居はまたもや話し声を聞き、こっそりと様子を伺います。

突然バンという音が鳴り、仲居は驚きました。管理人が部屋の外に出てきて、何も言わずに仲居を見つめます。

仲居もまた何も言わずに、そそくさと立ち去りました。

仲居が旦那と体を繋げています。なぜかその様子を仲居自身が部屋の外から見つめていました。

すると旦那と体を繋げている相手が、目隠しをされた少女に代わります。仲居はその少女とかつて交流を交わした記憶がありました。

少女は助けを求めるような目をしています。

仲居はふと目を覚ましました。体を繋げている場面はすべて夢だったのです。

彼女は包丁を持った誰かが廊下を歩いているのに気づきました。隣の部屋から男の叫び声が聞こえます。

仲居は隣の部屋を見に行き、男の死体を発見しました。逃げた仲居は別の死体を見つけ、話し声を耳にします。

血まみれの管理人が誰かと話していました。そこにいたのは妊娠していると思われる少女だったのです。

少女は「まだあと1人いる」と口にし、管理人は仲居に目を向けました。仲居は殺されます。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

なんだか全体的に分かるようで分からない作品でした。特に「うつしえ」は仲居と少女の関係もよく分かりません。途中、仲居と男性が体を繋げている瞬間を仲居自身が見ているというシーンがあったように思うのですが、あれはいったい何だったのでしょう。

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