映画:闇刻の宴

「闇刻の宴」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【承】– 闇刻の宴のあらすじ2

闇刻の宴のシーン2

画像引用元:YouTube / 闇刻の宴トレーラー映像

ベルの音が聞こえたため、義娘は見に行きますが、義母は遊んでいただけでした。義母は「孫の顔が見たかった。でもあんたの子じゃね」と嫌味を口にします。

「子の棲む家」

3人家族がとある家に引っ越しをします。妻の美里は見覚えのない子供サイズの靴と赤青えんぴつを見つけました。

娘の早苗は鏡を見たとき、背後に不気味な女が現れたことに気づきます。その直後、母の美里に肩を掴まれました。

早苗は鏡のことを口にしますが、そこに鏡はありません。美里は「私をバカにして」と手を上げようとするも夫に止められます。家族関係は良いものとは言えませんでした。

翌日、荷解きの最中、早苗が皿を割り、美里は手を上げます。早苗に腕を掴まれ、美里は怯えたように座り込みました。

そのとき赤青鉛筆を見つけ、かつて自分が母親に叱られていたときの記憶が脳裏に蘇ります。直後、不気味な女に首を絞められました。

その手を振り払った美里は早苗を抱きしめ、「ごめんね」と謝り続けます。母の首を絞めていた早苗は正気を取り戻しました。

その日の夜、美里は隠されたスペースを見つけます。そこの壁には「お母さん開けて、お母さん出して」とびっしり書かれていました。

この件以来、美里は早苗に手を上げることはなくなり、また新しい住居を見つけ、引っ越すことにしました。

彼女たちが家を出て行ったとき、不気味な女が玄関に姿を現しました。

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