映画:闇刻の宴

「闇刻の宴」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【転】– 闇刻の宴のあらすじ3

闇刻の宴のシーン3

画像引用元:YouTube / 闇刻の宴トレーラー映像

寝たきりの義母を横目に、義娘は洗濯物を干していました。

「36℃の視線」

変な夢を見て、女性が目を覚まします。友達に誘われ、女性は待ち合わせ場所に行きました。

女性が知り合いと喋っていると、突然不気味な女が横に座ります。女性は驚くも不気味な女はすぐに姿を消しました。

知り合いと別れた後、女性は白井という顔見知りの男性に出会います。犬の散歩をしていたという白井と話し、女性は家に帰ります。

白井は犬を置いて、立ち去りました。本当の飼い主がやってきて、犬を連れ帰ります。

女性の家に、「何か変なことが起きていませんか?」という客が訪ねてきました。客は「先祖を供養できていないから」とぺらぺら喋り、女性は追い返します。

家にゴキブリがいることに気づいた女性は、スプレーと雑誌を手に暴れまわります。そうしてゴキブリを退治した彼女は友達と電話で話しました。

女性の背中にはでっかいゴキブリが張り付いています。時を同じくして、白井、あるいは不気味な女が、女性の部屋を見つめていました。

義母が呻きながらベルを鳴らします。

「幽閉」

檻の中に、人形とそれを操る黒子の女性が閉じ込められていました。人形は排尿いたり、檻を叩いたりなどとしています。

1週間後、人形はご飯を食べました。1か月後、人形は風呂掃除をし、そのまま眠りにつきます。

1年後、人形は自らの体から腸らしきパーツを引きずり出しました。10年後、人形は自分の目玉をくり抜きます。それでも人形は死ぬことなく、黒子の女性の手で生き続けていました。

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