映画:闇刻の宴

「闇刻の宴」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【結】– 闇刻の宴のあらすじ4

闇刻の宴のシーン4

画像引用元:YouTube / 闇刻の宴トレーラー映像

義娘は化粧をし、買い物に向かいます。義母は「お前だって私がいなきゃ生きてけない」と言いました。

「岩」

男性が女性を殴ります。女性は「私キレイ」と聞き、男性は「キレイだ」と答えます。

男性と女性は体を繋げました。

男性と女性は変装し、サラリーマンに襲い掛かります。目的は財布を奪うことでした。

男性は女性を愛していましたが、1つだけ愛せない部分があります。それは顔でした。

恨みがましく見つめるような女性の目が、男性はどうしても我慢できなかったのです。だからこそ女性は愛されるため、男性に顔を殴られ続けるという異常な関係でいることを選んだのでした。

そんなある日、女性は子供からおばけと言われます。男性は子供に殴りかかりました。

男性はいつものように女性を殴ります。しかし女性は今まで殴られたことで相当なダメージを負っており、とうとう死に絶えてしまいました。

捕まって檻に入れられた男性は泣きじゃくります。彼は愛する女性の幻影を見て、「岩」と笑いかけました。

女性は「私キレイ」と呟きます。

「ひなげし」

義娘は甲斐甲斐しく、義母の世話をします。義母は猫を飼う余裕があるならもっとましなものを食わせろと文句を言いました。

義娘はリンゴを剥いて、食べさせようとします。義母は食べようとはせず、「みちよはリンゴが嫌いだったんだ」と呟きました。

義娘はかゆを作ります。その途中、鍋に向かって吐きますが、義娘は気にすることなく作り続け、義母の元へ持っていきました。

義娘は寝ている義母にメイクを施します。メイクを終えると、義娘は義母を引きずり、お風呂場に連れて行きました。

義娘は義母を浴槽に突っ込み、蓋をします。そのときちりんとベルが鳴りました。

義母は布団に寝ていて、「何か私に隠していることがあるだろ」と言います。義娘は包丁で義母をぶっ刺しました。

台所で顔を洗っているとベルが鳴ります。義母はなぜか生きていました。義娘はタオルを顔に押し当て、「ああああ」と叫びます。

義娘は猫を逃がして、義母が寝ていた布団に寝転びました。殺したはずの義母がやってきて、義娘の手を掴みます。

義娘はふと台所で目を覚ましました。髪には白髪が混じっています。

ベルが鳴りました。寝ている義母に向かって、「なんで死んでくれないの」と聞き、義娘は包丁をぶっ刺しました。

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