映画:隙魔

「隙魔」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

隙魔の紹介:2005年に公開された日本のホラー映画です。主演は野村恵理氏で、名女優の山口美也子氏、現在は声優として活動している小倉唯氏が出演しています。制作協力しているのは円谷エンターテイメントです。「ウルトラマン」で有名な円谷プロの円谷粲氏が独立して作り上げた会社「円谷映像」を前身としています。そのため円谷とはついていますが、実際のところ、円谷プロは設立には一切携わってはいません。そして本作の特徴はストーリー重視の作品ということです。

あらすじ動画

隙魔の主な出演者

ルミ(野村恵里)、ルミの母(山口美也子)、サエコ(米里友利)、ユキ(小倉唯)

隙魔のネタバレあらすじ

【起】– 隙魔のあらすじ1

隙魔のシーン1

画像引用元:YouTube / 隙魔トレーラー映像

後ろから女の子が走ってきて、背中をポンポンと叩かれても、決して立ち止まってはいけない、振り向いてはいけないと言われていました。なぜなら振り向いてしまえば3日後に必ず死ぬという噂があったからです。

女子高生のルミは友達から高層団地の噂を聞かされました。2つの規則の他に、決して鏡を見てはいけないというものもあります。振り向いたら別の物になっているため、鏡を見たら別の人間が映っていると、友達は話しました。

これらは高層団地の隙間に落ちた女の子の霊の仕業だと噂されています。

話を終えた直後、ルミと友達は息遣いを感じました。怯えるルミの肩を叩いたのは男性で、どういうわけか彼女のカバンからコンビニの商品が出てきたのです。

ルミは店員の男性に連行されました。彼女は万引きはしていないと容疑を否認します。

店員の男性は両親に電話しろと言いますが、ルミの母親は夜遅くまで仕事をしており、父親は出張中でした。

ルミはサエコ先生に連絡します。サエコ先生は絶対に万引きをしていないと言い、ルミは解放されました。

その帰り道、ルミとサエコ先生は女の子の息遣いを耳にします。噂を思い出したルミは振り向かないでと叫びますが、噂のことを知らないサエコ先生は振り向いてしまいました。

後ろには女の子が立っています。女の子は25棟はどこですかと尋ね、サエコ先生は彼女を道案内することにしました。

ルミはサエコ先生と別れます。その際、変な女の子だったなと呟き、すれ違った男の人が少しだけ反応しました。

そうして歩いていると、再び息遣いが聞こえ、ルミは振り向いてしまいます。

どういうわけか先ほど別れたはずのサエコ先生と女の子、すれ違った男の人が彼女を見ていました。

自宅に帰ったルミは、母親から「万引きをする子ではないって信じてるから」と言われます。ルミが事務所に連れて行かれるところを見ていた近所の人が、母親に話したのでした。

その後、ルミは友達と電話します。その最中、クローゼットの扉が勝手に開き、ルミはひきつった表情を浮かべ、扉を閉めました。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「隙魔」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×