映画:霊界の扉ストリートビュー

「霊界の扉ストリートビュー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

霊界の扉 ストリートビューの紹介:2011年に公開された日本のホラー映画です。ストリートビューにまつわる都市伝説をテーマに据えた作品となります。本作に登場するストリートビューの写真は、実際のストリートビューでも閲覧できるそうです。まさにネット時代を反映したホラー映画だと言えるでしょう。ちなみに監督の古賀奏一郎氏はホラー映画を数多く手掛けている人で、主演の小野まりえ氏はホラー映画が大の苦手だそうです。

あらすじ動画

霊界の扉ストリートビューの主な出演者

亜子(小野まりえ)、真菜(青木梨乃)、佐知(亜矢乃)、葵(伊藤星)、真部(日和佑貴)

霊界の扉ストリートビューのネタバレあらすじ

【起】– 霊界の扉ストリートビューのあらすじ1

霊界の扉ストリートビューのシーン1

画像引用元:YouTube / 霊界の扉ストリートビュートレーラー映像

亜子は母親から妹の真菜を起こしてきてと言われます。彼女は妹の部屋に向かいますが、真菜の姿はどこにもありません。パソコンの画面には廃墟が映っています。「お姉ちゃん」と呼ぶ声が聞こえますが、周囲には誰もいませんでした。

亜子は出かけます。彼女は大学のパソコン室にて、親友の佐知と話をしました。

佐知はパソコンで部屋を探しています。彼女は弟が3人いるため、弟が1人くらい出て行ってくれたらなと言いますが、亜子の妹が行方を眩ませたことを思い出し、すぐに「ごめん」と謝りました。

亜子は「ううん」と言い、パソコンに映っているものは何かと聞きます。佐知はストリートビューだと答え、亜子は自分の家も調べられることに驚きました。

亜子は家に帰ります。母親は真菜がいなくなったショックでボーっとしていました。

亜子は妹の部屋に向かい、パソコンの履歴を調べます。真菜は最後にストリートビューを見ていました。その画面を確認すると、建物の入り口に男性の姿が映り込んでいます。

直後、母親が部屋に入ってきました。母親は真菜は家出ではなく、さらわれたに違いないと主張します。呆れた亜子はパソコンを持って部屋を出て行きました。

亜子は佐知とお店で会い、妹がストリートビューを見ていたことを話します。佐知は真菜も部屋を探していたのかなと言いました。

そのとき亜子は建物の入り口に映っていた男性が、少し移動していることに気付きます。佐知は動画じゃないんだからと言いますが、亜子が見ている前で、男性が移動するという不可思議な現象が起きました。

亜子と佐知は不動産屋を訪ね、半年前に若い女性から何か連絡はなかったかと聞きます。不動産屋はなかったと答え、亜子と佐知はストリートビューに映っていた建物を観に行きたいと申し出ました。

建物に向かう道中、亜子はとある少女に出会います。少女は何も言わずに去っていき、亜子と佐知は建物に足を踏み入れました。

亜子たちは壁に描かれた奇妙な絵を見つけます。その絵に触った時、建物の電気が消えました。彼女はすぐに建物の外に出ます。

亜子は佐知と別れ、先ほど出会った少女に話しかけました。少女の髪を整え、ヘアゴムをあげます。

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