映画:食人雪男

「食人雪男」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【転】– 食人雪男のあらすじ3

食人雪男のシーン3

画像引用元:YouTube / 食人雪男トレーラー映像

雪男草は今から1年ほど前に、マーティン博士たち3人の科学者によって発見されたものでした。当時他の2名の科学者は亡くなってしまい、生き残ったマーティン博士によってその存在が知らされたものです。死んだ細胞を復活させるだけでなく、細胞を不死身にする働きも持つ草なので、ぜひとも手に入れたい代物でした。

サラはそれを教えた後で、まだ機械から情報を取り出すのに時間がかかると言います。ビクターはサラをかばい、逃がします。

サラを逃がしたあとで、ビクターは雪の上に血が飛び散ったエリアを見つけました。「俺たちへの警告だ」と呟きます。

ヘレン博士とロバートは北に進み続けています。ロバートがヘレンに、雪男草を探す理由をききました。ヘレン博士は答えます。

6週間前に検査したヘレン博士は、脳に膠芽腫があると知ります。グレード4なので生存率が低いものです。自分の命を救うために雪男草を探したいと言うヘレンに、ロバートも自分の事情を話します。

ロバートには妻子がおり、6歳の娘はアテローム性動脈硬化の持病を持っていました。娘を助けるために草を探していると答えます。

ヘレン博士は、マーティン博士の日誌などに書かれている「化け物」というのは、雪男草を守るためにいるのだろうと分析します。つまり化け物がいるところには、草もあるだろうと考えたヘレンは、雪男草は幻ではなく本当に存在するだろうと話しました。

ピートは研究室に残って作業をしますが、何かの鳴き声が外で聞こえます。ピートはおびえて落ち着きなくキョロキョロし、仲間の帰りを待ちます。

メールを分析したピートは、マーティン博士が「雪男草は探すな」と書いている文章を見つけました。

サラを先に行かせたビクターは、頭から血を流してよろよろとまろびつつ逃げていました。時折発砲をしながら、雪のなかを逃げます。右腕を木にぶつけてケガをしたビクターは、転倒します。そこへ化け物に襲われて左腕を攻撃されました。化け物はビクターの顎を破壊します。化け物は毛深いオランウータンに似た形状だと判明しました。

サラはビクターより先に移動しながら、手元のタブレットを操作します。嵐が来ると分析していましたが、嵐ではないと気づきます。

ピートは少ない情報だけで、なんとかGPSから座標を割り出そうとしていました。作業は少しずつですが進んでおり、再起動の必要が生じます。相変わらず外では獣の鳴き声が聞こえて、ピートは怯えます。たまりかねて建物の外に出てビクターとサラの名を呼んだピートは、雪の上にビクターの腕、肘から先が放置されているのを見つけて腰を抜かします。ビクターが死んだのだと思ったピートは、よろよろと研究室に戻りました。

サラが研究室にたどり着きます。ピートは腕を見つけたことを話し、ビクターの死を告げます。

サラも新事実を発見していました。実はこの場所は現在ではなく、特異点のはざまに囚われて、サラたち調査団は先史時代にいるのです。ちょうど三畳紀くらいの時代で、化け物と目された者はネアンデルタール人よりも古いイエティみたいなものだと話します。雪男草は三畳紀の時代の草でした。

ピートは、ヘレン博士たちがビーコンを打ち終わるのを待とうと言いますが、サラは先に行きたがりました。待っていても確実な保証が得られないといい、先に進みたがります。

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