映画:13日の金曜日PART2

「13日の金曜日PART2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

13日の金曜日 PART2の紹介:1981年公開のアメリカ映画。『13日の金曜日』シリーズ第2弾で、前作の続編にあたる。ニュージャージー州のキャンプ場を舞台として連続殺人が起こる恐怖映画で、いよいよ怪奇伝説の主・ジェイソンが登場する。

あらすじ動画

13日の金曜日PART2の主な出演者

ジニー(エイミー・スティール)、ポール(ジョン・ヒューリー)、アリス(エイドリアン・キング)、スコット(ラッセル・トッド)、ラルフ(ウォルト・ゴーニー)、ジェイソン〔素顔〕(ウォーリントン・ジレット)、ジェイソン〔演〕(スティーヴ・ダッシュ)、ボリーズ夫人(ベッツィ・パーマー)

13日の金曜日PART2のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①前回の悲劇から2か月後。唯一の生存者だったアリスは息子・ジェイソンに殺され遺体を運び出される。遺体がないため、アリスは失踪扱いに。 ②5年後の1985年、キャンプ場で監視員訓練が始まる。そこをジェイソンが襲って血祭りにあげていった。 ③殺される順番「1アリス」「2ラルフ」「3ウィンスロー保安官代理」「4スコット」「5マーク」「6・7ジェフ&サンドラ」「8ビッキー」「9ポール」生存者はジニー。

【起】– 13日の金曜日PART2のあらすじ1

13日の金曜日PART2のシーン1

画像引用元:YouTube / 13日の金曜日PART2トレーラー映像

アメリカ・ニュージャージー州、ブレアーズタウン。

その郊外にあるキャンプ場、クリスタル・レイクでは、過去に凄惨な悲劇がありました。

ことの発端は、1957年の13日の金曜日に、ある少年が溺れて行方不明になった事件です。

その後クリスタル・レイクでは変死事件が起こるようになり、キャンプ場が封鎖されました。

1980年にクリスタル・レイクでキャンプ場を再開しようとする動きがあったのですが、その際に7人の指導員候補生たちが次々に襲われる事件が起きます。

犯人は、少年の母・ボリーズ夫人でした。

ボリーズ夫人は、指導員のカップルがイチャイチャしていたので息子が溺れたのが遅れたと思い込み、指導員たちを殺していたのでした。

最後に残ったアリス・ハーディーがボリーズ夫人を返り討ちにし、事件は終わりました(映画『13日の金曜日(1980年)』参照)…。

…唯一の生き残りであった女性・アリスは、その後も悪夢にうなされます。

マチェーテ(武器用ナイフ)でボリーズ夫人の首を撥ねたアリスは、ボートにいるところを保護されました。

ところが水中にいる者に引きずり込まれる…という悪夢を、アリスは連日見ていました。

事件から2か月後。

アリスは一人暮らしをしています。

心配する母から電話を受けますが、「もう少しひとりでいたい」と訴えたアリスは、シャワーを浴びた後、また電話を受けます。

母親かと思いますが、無言電話でした。不気味だと思ったアリスは、警戒してアイスピックを持って、室内を見回ります。

台所の開いた窓を閉めようとすると、子猫が入ってきました。

ほっとしたアリスですが、ミルクをやろうと冷蔵庫を開けると、ボリーズ夫人の生首が入っており、脇に置いたアイスピックをこめかみに刺され、アリスは死亡します(1番目)。

アリスは殺害されましたが、部屋に血痕だけ残り遺体が見つからなかったことで、失踪事件として扱われます。

…5年後。1985年。

クリスタル・レイクに、またもやキャンプ場の監視指導員たちが集められます。

ジェフとサンドラのカップルは、クリスタル・レイクまでの道筋を迷い、途中のガソリンスタンドで電話をかけ、道順を聞きました。

その際にラルフという老人に警告されますが、過去に起きた惨劇のことを知らないので、ぴんときません。

それよりも、電話の最中に車がレッカー移動されそうになり、ジェフはあせりました。それは仲間のテッドが、雑貨店の店主に頼んでやった、イタズラでした。

テッドも加わり、3人でキャンプ場へ行こうとします。

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