映画:13日の金曜日PART3

「13日の金曜日PART3」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

13日の金曜日 PART3の紹介:1982年制作のアメリカ映画。キャンプ地で若い男女を無差別的に惨殺した殺人鬼の恐怖を描く、『13日の金曜日』シリーズ第3弾。今作品からジェイソンがトレードマークのホッケーマスクをかぶる。

あらすじ動画

13日の金曜日PART3の主な出演者

クリス(ダナ・キンメル)、リック(ポール・クラッカ)、シェリー(ラリー・ゼーナー)、ヴェラ(キャスリン・パークス)、アンディ(ジェフリー・ロジャース)、デビー(トレイシー・サヴェージ)、チャック(デヴィッド・カティムス)、ジェイソン(リチャード・ブルッカー)

13日の金曜日PART3のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①キャンプ場の監視員訓練所で大量の殺人事件が起きた翌日。クリスタル・レイク付近の別のキャンプ場で再び惨劇が起こる。 ②クリスたち若者8人は別荘で思い思いに過ごそうと思うが、ジェイソンに襲われた。 ③死ぬ順番「1ハロルド」「2エドナ」「3フォックス」「4ロコ」「5ベラ」「6アンディ」「7デビー」「8シェリー」「9チャック」「10チリー」「11リック」「12アリ」「13ジェイソン(仮)」、生き残りはクリス。

【起】– 13日の金曜日PART3のあらすじ1

13日の金曜日PART3のシーン1

画像引用元:YouTube / 13日の金曜日PART3トレーラー映像

アメリカ・ニュージャージー州、ブレアーズタウン。

その郊外にあるキャンプ場、クリスタル・レイクでは、過去に凄惨な悲劇がありました。

ことの発端は、1957年の13日の金曜日に、ある少年が溺れて行方不明になった事件です。

その後クリスタル・レイクでは変死事件が起こるようになり、キャンプ場が封鎖されました。

1980年にクリスタル・レイクでキャンプ場を再開しようとする動きがあったのですが、その際に7人の指導員候補生たちが次々に襲われる事件が起きます。

犯人は、少年の母・ボリーズ夫人でした。

ボリーズ夫人は、指導員のカップルがイチャイチャしていたので息子が溺れたのが遅れたと思い込み、指導員たちを殺していたのでした。

最後に残ったアリス・ハーディーがボリーズ夫人を返り討ちにし、事件は終わりました(映画『13日の金曜日(1980年)』参照)。

ところが息子のジェイソンは生きていました。母を殺されたのを見たジェイソンは、2か月後、アリスを殺害し、遺体を持ち帰ります。

さらにその5年後に、クリスタル・レイクにやってきた指導員候補生たちを、ジェイソンは襲いました。その時の生存者は、ジニー・フィールドという女性だけでした(映画『13日の金曜日PART2』参照)…。

事件の翌日。

テレビでは、キャンプ場で8人の遺体が見つかるという大ニュースが、報道されていました(アリスを含まないから8人)。

スコット署長がインタビューに答えており、唯一の生存者であるジニーも、錯乱状態で精神病棟に送致されたことを話します。

そのテレビニュースを流しながらも、クリスタル・レイク近くで雑貨店を営むハロルドと妻・エドナは聞いていませんでした。

エドナは洗濯物を取り込み、夫は店で金魚に餌をやったり、野菜コーナーにまぎれこんだウサギを納屋に戻したりしています。

エドナは、中座した間に編み物針がなくなっていることに気づきますが、さほど重大に考えませんでした。

ハロルドは納屋から出てトイレに入り、ふと気になってカーテンを開いた時にジェイソンにナタで胸を刺されます(1番目)。

妻・エドナは何かの気配に気づきますが、それはネズミでした。直後、背後から口を塞がれ、編み物針を刺されて殺されました(2番目)。

さらに翌日。

クリスタル・レイクの近くの、別のキャンプ場に7人の高校生たちがやってきました。リック1人は先にキャンプ場に到着しており、現地で集まります。

・クリス…運転する金髪の若い女性。リックと恋人同士。

・リック…キャンプ場には先着している若い男性。事情があってクリスとは2年ぶりの再会。

・アンディ…若い黒髪男性。デビーと恋人同士。

・デビー…パーマをかけた若い女性。アンディと恋人同士。

・シェリー…天然パーマの焦げ茶色の髪の若い男性。お調子者で、ホッケーマスクを持ち込んだのがこの男性。

・ベラ…黒髪の若い女性。恋人はなく、シェリーとカップルになればという周囲の配慮から連れてこられた。

・チャック…黒髪バンダナひげの男性。ヒッピー風のファッション。チリーと恋人同士

・チリー…黒髪肩までパーマかけた女性。ヒッピー風のファッション。チャックと恋人同士。

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