映画:13日の金曜日完結編4

「13日の金曜日完結編4」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

13日の金曜日 完結編の紹介:1984年公開のアメリカ映画。キャンプ地で男女を無差別で惨殺する殺人鬼の恐怖を描く、『13日の金曜日』シリーズ第4弾。完結編とは、第1章終了といった位置づけ。走るジェイソンの見おさめとなる(次作以降は走らず歩く)。

あらすじ動画

13日の金曜日完結編4の主な出演者

トミー(コリー・フェルドマン)、トリッシュ(キンバリー・ベック)、ジャーヴィス夫人(ジョーン・フリーマン)、ロブ(エリック・アンダーソン)、ジミー(クリスピン・グローヴァー)、テッド(ローレンス・モノソン)、ジェイソン(テッド・ホワイト)

13日の金曜日完結編4のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①クリスタル・レイクで若者たちが殺された際、ジェイソンもクリスに殺されたはずだった。しかしジェイソンは死体安置所で蘇り、キャンプ場に戻る。 ②キャンプ場の別荘にやってきた若者たちが襲われる。両親の別居で滞在していたトリッシュとトミー姉弟も巻き込まれるが、特殊メイクが得意なトミーの機転で助かった。 ③殺される順番「1アクセル」「2ロビー」「3ヒッチハイクの女性」「4サマンサ」「5ポール」「6テリー」「7ジャーヴィス夫人」「8ジミー」「9ティナ」「10テディ」「11ダグ」「12サラ」「13ロブ」「14ジェイソン(仮)」。生き残りはトリッシュとトミー姉弟。

【起】– 13日の金曜日完結編4のあらすじ1

13日の金曜日完結編4のシーン1

画像引用元:YouTube / 13日の金曜日完結編4トレーラー映像

アメリカ・ニュージャージー州、ブレアーズタウン。

その郊外にあるキャンプ場、クリスタル・レイクでは、過去に凄惨な悲劇がありました。

ことの発端は、1957年の13日の金曜日に、ある少年が溺れて行方不明になった事件です。

その後クリスタル・レイクでは変死事件が起こるようになり、キャンプ場が封鎖されました。

1980年にクリスタル・レイクでキャンプ場を再開しようとする動きがあったのですが、その際に7人の指導員候補生たちが次々に襲われる事件が起きます。

犯人は、少年の母・ボリーズ夫人でした。

ボリーズ夫人は、指導員のカップルがイチャイチャしていたので息子が溺れたのが遅れたと思い込み、指導員たちを殺していたのでした。

最後に残ったアリス・ハーディーがボリーズ夫人を返り討ちにし、事件は終わりました(映画『13日の金曜日(1980年)』参照)。

ところが息子のジェイソンは生きていました。母を殺されたのを見たジェイソンは、2か月後、アリスを殺害し、遺体を持ち帰ります。

さらにその5年後に、クリスタル・レイクにやってきた指導員候補生たちを、ジェイソンは襲いました。その時の生存者は、ジニーという女性だけでした(映画『13日の金曜日PART2』参照)…。

事件の翌日。

クリスタル・レイク近くで雑貨店を営むハロルドと妻・エドナがジェイソンに殺害されます。

さらに翌日、クリスタル・レイクの別のキャンプ場にやってきた8人の若者たちも、ジェイソンに襲われました。

8人の若者に仕返ししようとする地元のゴロツキも巻きこみ、犠牲者は増えます。

若い女性・クリスがジェイソンの頭部に斧を振るい、殺害しました(映画『13日の金曜日 PART3』参照)…。

(以後、ホッケーマスクの左上に傷があるのは、クリスに斧を振るわれた痕)

…クリスたちがジェイソンに襲われた事件の翌日。

現場には警官と救急隊が入り込み、捜索していました。現場からは高校生7人とバイカー3人の遺体と、その犯人と思しきジェイソンの遺体が見つかっています。

唯一の生存者であるクリスは、事情を聞ける状態にありませんでした。錯乱しています。

遺体は死体安置所に運ばれました。

死体安置所には、検死医のアクセルと女性看護師・ロビーがいました。

テレビニュースで報道される事件について、話しながらいちゃついていた2人ですが、遺体の手がロビーのふとももに触れ、ロビーは気を悪くします。

ロビーは「早く冷凍棚に入れてよ」と怒って、立ち去ってしまいました。

ところが…遺体の手はジェイソンのもので、ジェイソンは死体安置所でよみがえっていたのです。

冷凍棚に入れようとしたアクセルは、手術用のノコギリで殺されました(1番目)。

その後、別の部屋にいたロビーは手術用のメスで刺され、死亡します(2番目)。

ジェイソンはその後、死体安置所から脱走し、クリスタル・レイクのキャンプ場に戻りました…。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「13日の金曜日完結編4」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ