映画:2ちゃんねるの呪い

「2ちゃんねるの呪い」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

2ちゃんねるの呪いの紹介:2010年に公開された日本のホラー作品です。タイトルからも分かるとおり、「2ちゃんねる」にまつわる怖い話をテーマに据えており、いわゆるオムニバスホラーになっています。たとえばオカルト版で有名な「おつかれさま」や「鮫島事件」などを取り上げています。もちろん本作ならではのアレンジも加えられています。この「2ちゃんねるの呪い」はシリーズ化もされています。永江二朗氏が監督を務めており、配給はジョリー・ロジャーが行っています。

あらすじ動画

2ちゃんねるの呪いの主な出演者

はるこ(齊藤夢愛)、はるか((渡辺志穂)、ちか(佐藤さやか)、ゆか(高山友里)、めぐみ(松中みなみ)

2ちゃんねるの呪いのネタバレあらすじ

【起】– 2ちゃんねるの呪いのあらすじ1

2ちゃんねるの呪いのシーン1

画像引用元:YouTube / 2ちゃんねるの呪いトレーラー映像

『おつかれさま』

4人の女性が旅行で撮影した写真の中に、一枚だけ心霊写真がありました。2ちゃんねるで心霊写真の処分法を尋ねたとき、「さっきの写真も怖かったな」というコメントとリンクを見つけます。

怖いのが苦手なはるこは外に出て、3人だけ写真を見ました。そこには黒い影が映っています。

外に出ていたはるこは不気味な女性の姿を目撃しました。その後、チカがサチとジュンコが大変なのと騒ぎます。

部屋に戻ると、サチとジュンコが倒れていました。はるこは喚きますが、実はサチとジュンコ、チカには何もなく、ただ単に驚かせようとしていただけなのです。

サチとジュンコ、チカは怖い写真を見たため、一応、除霊を試みます。2ちゃんねるに除霊のやり方が書いていました。

不気味な呪文のようなものを見つつ、3人はコップ1杯の水を飲みます。スレ主が「おつかれさまでした。除霊は終了です」と書き込みました。

帰り道、サチとジュンコの様子がおかしくなり、口から髪が溢れます。チカも死にました。

友達3人が死んだことで怯えたはるこは除霊のやり方を尋ね、コップ1杯の水を飲みました。その直後、彼女の目にこの除霊は水と共に幽霊を取り込む呪いの一種という文字が飛び込んできます。

「おつかされさまでした」とは「お憑かれさまでした」だったのです。はるこの背後には不気味な幽霊がいました。

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