映画:2ちゃんねるの呪い新劇場版本危

「2ちゃんねるの呪い新劇場版本危」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

2ちゃんねるの呪い 新劇場版・本危の紹介:2012年に公開された日本のホラー映画です。「2ちゃんねるの呪いシリーズ」の劇場版第2弾に当たる作品で、ネット掲示板の2ちゃんねるの噂を取り上げた内容となっています。中でも本作は「本当に危ないところを見つけてしまった」というスレを取り上げており、映画ならではの独自解釈でストーリーは進んでいきます。なおAKB48の鈴木まりやが本作の主人公、木南結香役を演じています。

あらすじ動画

2ちゃんねるの呪い新劇場版本危の主な出演者

木南結香(鈴木まりや)、吉田雛乃(NATSUME )、山本(ふくまつみ)、智之(高橋健悟)、山本の妹(森川凛子)

2ちゃんねるの呪い新劇場版本危のネタバレあらすじ

【起】– 2ちゃんねるの呪い新劇場版本危のあらすじ1

2ちゃんねるの呪い新劇場版本危のシーン1

画像引用元:YouTube / 2ちゃんねるの呪い新劇場版本危トレーラー映像

若者たちが、廃墟に肝試しをしに行きました。建物に侵入した彼らはやがて扉を見つけ、中に入ります。部屋の床には石が置いてあり、その下には扉がありました。その扉を開けると、中から手が出てきます。

不動産屋の木南結香は客と物件の内見をしています。客は部屋の家賃が安すぎると調べており、過去に自殺者の出た事故物件だと判明しました。そのせいで客は契約をなしにし、帰ってしまいます。

仕事を終えた結香も家に帰りました。恋人の智之も一緒です。

智之が結香の家の押し入れで木箱を見つけます。結香も知らない木箱の中には日本人形が入っていました。

2人は2ちゃんねるの掲示板で、日本人形について相談します。お寺に持って行けとの返事が書き込まれました。

不動産屋の事務所に結香が1人でいると電話が掛かってきます。その電話を取ると奇妙な呻き声が聞こえました。

電話を切ると、今度は結香の携帯が鳴ります。相手は上司の山本で、あるマンションの部屋に行ってくれと指示を受けました。

結香は指示通り、マンションの部屋に行き、日本人形を見つけます。さらには男性が寝ていました。

結香が不審に思っていると山本から電話がかかってきて、「すでに部屋に来ている。あなたの後ろ」にと言われます。振り返った結香は、女の化け物を目撃しました。

とそのとき、化け物がまだ人だった頃に子供を虐待している映像が結香の脳裏に映し出されました。

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