映画:2ちゃんねるの呪い3

「2ちゃんねるの呪い3」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

2ちゃんねるの呪い3の紹介:2010年に制作された日本のオムニバスホラーです。「2ちゃんねるの呪いシリーズ」の第3弾に当たります。2ちゃんねるのオカルト版に投稿された内容を原作としていますが、実際は映画オリジナルのアレンジが加えられています。原作とは異なる内容のものも多いため、元のストーリーを知っている人でも楽しめるかもしれません。本作には全部で5つの話が収録されており、すべての物語は独立しています。

あらすじ動画

2ちゃんねるの呪い3の主な出演者

健太郎(府川智治)、まい(清水さとみ)、潤一(石野敦士)、桃代(後藤那奈)、のぞみ(助川まりえ)

2ちゃんねるの呪い3のネタバレあらすじ

【起】– 2ちゃんねるの呪い3のあらすじ1

2ちゃんねるの呪い3のシーン1

画像引用元:YouTube / 2ちゃんねるの呪い3トレーラー映像

「部屋が女のたまり場になっている」

男女が部屋でパーティーしていました。部屋の主の健太郎が写真を撮り、2ちゃんねるの掲示板に上げます。

すると霊感女が変なことを言い始めました。それを聞いて、周囲が霊感女をからかいます。

霊感女はインチキではないと言い、隣に座っていた女性に向かって、隣人の男に何したのと尋ねました。

その女性は何言ってるのと不気味に思い、霊感女は家に帰ります。

翌日、健太郎の元に電話がかかってきました。2ちゃんねるの掲示板のオカルト版を見ろと言われ、健太郎はサイトを開きます。

すると昨日上げた写真が心霊写真と騒がれ、見覚えのない女性が映っていました。

面白がった友人が部屋にやってきます。幽霊と思わしき女性が、今日も現れたと書き込みました。

健太郎はお祓いした方がいいのかと質問します。全裸になって尻を叩きながら、「びっくりするほどユートピア」と10回連呼しろと返って来ました。友人が実際にやってみます。

健太郎がお風呂場に入ったとき、鏡に映る幽霊を目撃しました。彼は黄色いボディコンを着ていたと掲示板に書き込みます。

話しかけてみたらと言われ、健太郎はお風呂場に行き、幽霊に話しかけてみました。話しかけるたびに、物が落ちてきます。

80年代の香水を振りかけて記憶を刺激してみたらと掲示板でアドバイスされ、実行に移すとポルターガイスト現象が起こりました。

健太郎の部屋にちひろがやってきます。彼女の背後に幽霊が現れました。

出かけていた健太郎が帰ってきたとき、ちひろが上から降ってきて、病院に運ばれます。

霊感女がやってきて、健太郎と共に部屋に行きます。彼女はオカルト版を見ていると口にし、六本木トゥーリアでの銃乱射事件の書き込みを見せました。パチンコ屋で女性が銃撃された事件で、犯人は自殺しています。

そのパチンコ屋の跡地に建てられたのが、健太郎が住んでいるアパートでした。

オカルト版を見た健太郎は、男に騙され逆上した女が犯人だと知ります。その直後、幽霊が姿を現し、霊感女はやられ、健太郎も襲われました。

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