「28日後…」のネタバレあらすじと結末の感想

ホラー映画

28日後…の紹介:2002年製作のイギリス映画。人間を凶暴化させるウィルスが蔓延し、感染者が人々を襲って壊滅状態になったロンドンを舞台に、生き残った人々のサバイバルを描く、SFホラー映画。2007年に続編『28週後…』が作られた。

予告動画

28日後…の主な出演者

ジム(キリアン・マーフィー)、セリーナ(ナオミ・ハリス)、マーク(ノア・ハントレー)、フランク(ブレンダン・グリーソン)、ハンナ(ミーガン・バーンズ)、ヘンリー・ウェスト少佐(クリストファー・エクルストン)、クリフトン(ルーク・マーブリー)、ジョーンズ(レオ・ビル)

28日後…のネタバレあらすじ

【起】- 28日後…のあらすじ1

イギリス・ケンブリッジ霊長類センターを動物介護活動家が襲撃し、ガラスケースに入ったチンパンジーを逃がそうとします。活動家を発見した研究員は、チンパンジーたちが伝染性の強い感染症に罹患していると警告しました。「凶暴性」をむき出しにするウィルスです。
しかしひとりの女性が既にケースを開けてチンパンジーに噛まれ、噛まれた女性は瞬く間に感染して血を吐き、横の男性に血がかかります。ウィルスは血と唾液から感染し、数秒で脳を破壊するものでした…。
…28日後。
自転車メッセンジャーの仕事で事故に遭い、意識不明だった若い男性・ジムが病院で目覚めます。
荒れた病院は無人で、外に出たジムは荒廃した街を見ました。

【承】- 28日後…のあらすじ2

教会に死体の山があります。神父が怪しい動きで素早く動き、全力疾走で走って来ました。
逃げるジムを、若い男性・マークと黒人系女性・セリーナが助け、説明しました。
霊長類センターの襲撃事件以後、あっという間にウィルスは蔓延し、イギリスはパニックに陥りました。国外に脱出する者が相次ぎ、パリとNYにも感染者が出たというニュースを最後に情報は途絶えました。
政府も軍も警察もなく、水も電気もない状態なのです。
自宅に行ったジムは両親が自殺したと知ります。隣人が襲撃してマークが感染し、セリーナはマークを殺します。感染が判明したら躊躇することなく殺すことをセリーナは教えました。

【転】- 28日後…のあらすじ3

灯りがともるビルで、中年男性・フランクと10代前半の娘・ハンナと会います。軍兵士のラジオ放送を聞いたフランク父子は、マンチェスターの北東43kmに行きたいと言います。
4人は車で移動し、目的地に着きました。しかしそこも無人です。
カラスがついばんだ死体の血がフランクの目に入って感染し、ジムが殺す決断を迫られた時、銃声がしてフランクは殺されます。
兵士たちは感染してないか観察していました。
別の地にあるアジトに案内されたジム、セリーナ、ハンナですが、ヘンリー少佐率いる軍人たちの目的は「女性」でした。未来がないと嘆く兵士たちに女を与えたいとヘンリー少佐は考えます。ジムは追放され死を覚悟しました。

【結】- 28日後…のあらすじ4

上空に飛行機を見てジムは希望を見出し、アジトに戻ると感染した兵士・メイラーを使って襲わせ、3人で逃げました。ジムはヘンリー少佐に腹部を撃たれましたが、ヘンリーは感染者に襲われます。
…28日後。
感染者は弱っていました。ジムは看護師・セリーヌの施術で回復に向かいます。湖畔の家で暮らす3人は飛行機に「HELLO」という字を掲げました。
(劇場公開ver.エンディング)
〝もしこうなら〟ハンナとセリーヌは瀕死のジムを病院に担ぎ込みますが、ジムは蘇生しません。
セリーヌとハンナは生き続けるため、銃を手に立ち去ります。
(補足:続編ではRAGEウィルスとされるが本作品ではウィルスの名称は明かされない)

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