「28日後…」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

ホラー映画

「トレインスポッティング」の監督ダニー・ボイルが、2002年に手がけた作品です。人を凶暴化させるウイルスが蔓延したことにより、壊滅状態になったイギリスで生き残った人々のサバイバルを描いています。「走るゾンビ」のように襲いかかってくる感染者たちの描写が衝撃的です。

あらすじ動画

28日後…の主な出演者

ジム(キリアン・マーフィー)、セリーナ(ナオミ・ハリス)、マーク(ノア・ハントレー)、フランク(ブレンダン・グリーソン)、ハンナ(ミーガン・バーンズ)、ウェスト少佐(クリストファー・エクルストン)

28日後…のネタバレあらすじ

【起】– 28日後…のあらすじ1

28日後...のシーン1

画像引用元:YouTube / 28日後…トレーラー映像

ケンブリッジにある霊長類研究センターに、数名の男女が潜入します。それは、研究所内で実験を受けている猿などを助けようとする活動家のメンバーでした。活動家たちがオリに入れられている猿を逃がそうとすると、1人の研究員が現れ、「やめろ!」と叫びます。

研究員は、猿たちはみな危険なウイルスに感染しているのだと主張します。活動家たちはかまわず捕らわれた猿を解放しようとしますが、メンバーの1人がオリから出た猿に襲われます。襲われたメンバーは血を吐き、凶暴化して他のメンバーを襲い始めます。

研究所の猿たちに感染していたのは、人を凶暴化させるウイルスで、非常に感染性の高いものでした。この事件で研究所から漏れたウイルスは、あっという間にイギリス全土に広がっていきます。

ウイルスが漏れてから、28日後。ロンドンの病院で昏睡状態にあった1人の男が目覚めます。事故にあって入院していたジムというその男は、病室から出て様子を伺いますが、病院の中は酷く荒らされており、誰も残っていませんでした。

壊されていた自動販売機から、幾つかの飲み物をポリ袋に入れ、ジムは病院を出ます。しかし、病院の外にも人影は見当たりませんでした。誰もいないロンドンの町を、ジムは1人で歩き続けます。

ジムが教会の中に入ってみると、礼拝堂の中で多くの人が死んでいました。そして教会の神父がいきなり、ジムに襲いかかってきます、更に教会の中に潜んでいた数名の人物も、ジムを追いかけてきます。

ジムに襲いかかってきたのは凶暴化した感染者たちでしたが、ジムは状況のわからないままひたすら逃げ続けます。するとマスクをした者たちが現れ、追ってくる感染者たちに火炎瓶を投げつけてビルを援護してくれます。

ジムを助けてくれたのはマークとセリーナという2名の男女で、町中の店に隠れ住んでいました。ジムはここでようやく、国中に感染者が広がって、イギリスは無政府状態に陥り、ほとんどの人は国外へ脱出したのだと知ります。

マークも、ここ数日間で感染していない人物にあったのはビルが初めてだと語ります。現状を知ったジムは、家族が無事かどうか確かめたいと訴え、マークとセリーナも危険だと考えつつジムに同行することにします。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「28日後…」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×