「28日後…」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

ホラー映画

【承】– 28日後…のあらすじ2

28日後...のシーン2

画像引用元:YouTube / 28日後…トレーラー映像

一行がジムの家に着くと、ジムの両親はベッドの上で死亡していました。国内の状況に絶望し、自ら命を断ったのです。一行はジムの家で一夜を過ごしたあと、隠れていた店に戻ろうとしますが、途中で感染者たちに襲われます。

数名の感染者をジムたちはなんとか撃退しますが、マークが感染者の血に感染してしまいます。それを知ったセレーナは、持っていたナタで躊躇なくマークを殺します。感染してから発症するまでは数十秒で、感染したら凶暴化する前にすぐ殺す必用があったのです。

2人きりになったジムとセレーナは、遠くのビルの一室に、灯りが点滅しているのを発見します。生存者がいるに違いないと、電気が止まったビルの階段を2人は登っていきますが、途中で感染者が階下から潜入して来ます。

猛スピードで追いかけてくる感染者を、1人の男が撃退します。それは、ビルの一室に住んでいたフランクという男でした、フランクはハンナという娘と一緒にビルの中に立てこもり、小さなバッテリーで灯りを点けて他の生存者を探していたのです。

フランクはようやく出会えた自分たち以外の生存者であるジムとセレーナを迎え入れますが、フランクの家には飲料水が不足しており、長く立てこもれる状態ではありませんでした。

そこでフランクは、ラジオで受信した放送をジムとセレーナに聞かせます。公共放送はすでに壊滅していましたが、録音されたテープがずっと放送され続けていたのです。それは第42封鎖隊という場所からで、軍隊が生存者を保護しているという内容でした。

「感染に関する答えを見つけた」と放送するその場所に、フランクは行こうと決意していました。セリーナは、最初は子供を連れたフランクが足手まといになると考えていましたが、その子供であるハンナに「あなたたちも、あたしたちが必用よ」と説得され、共に第42封鎖隊のある場所を目指すことになります。

バンに荷物と食料を積んで、一行はビルを出発します。途中でトンネルに差し掛かり、ジムはトンネルは危険だから遠回りでも他の道を行こうと主張しますが、フランクは「近道」のトンネル内へと進んで行きます。

トンネル内は潰れた車などが散乱していましたが、フランクの運転するバンは横転した車の上などを強行突破し、なんとかトンネルを抜けようとします。しかしタイヤのひとつがパンクしてしまい、トンネルの出口を前に交換するハメになります。

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