「28日後…」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

ホラー映画

【転】– 28日後…のあらすじ3

28日後...のシーン3

画像引用元:YouTube / 28日後…トレーラー映像

するとそこへ、感染者の群れが迫ってきます。ジムたちは急いでタイヤ交換を終え、トンネルを脱出します。第42封鎖隊へ向かう途中、セレーナが一軒のスーパーを発見し、一同はそこで食料や酒などを買いだめします。

その後一同は牧場の草原で、買った食料を広げてピクニックのように食事を始めます。最初は他人だった4人も、共に過ごし旅をするうちに、絆のようなものが生まれて来ていました。

途中でガソリンなどを補給しながら、一同は遂に、第42封鎖隊の場所に到着します。そこにはキャンプ地のような跡はありましたが、すでに引き払ったかのように、誰の姿も見かけませんでした。

希望を持って目指していたはずの地がもぬけの殻で、一同は落胆します。それでもフランクが、何か手がかりはないかとキャンプ地を探していると、死んだ感染者の血が目に入ってしまいます。

フランクは自分の感染を恐れ、ハンナを自分から遠ざけます。そしてやはりフランクは徐々に凶暴化していきます。セリーナはフランクを殺すべきだと言い、ハンナの目を閉じさせ、ジムが持っていたバットでフランクを殴り殺そうとします。

するとそこで、フランクが何者かの銃撃によって殺されます。フランクを殺したのは、マスクをした兵士たちでした。兵士たちはフランクの死を確認すると、ジムたちを車にのせ、キャンプ地から離れた場所へ連れていきます。

ジムたちが連れて行かれたのは、ウェスト少佐という軍人が率いる、兵士たちのアジトでした。広大な土地を持つ大きな一軒家で、少佐は敷地内に地雷を埋めたり見張りを立てることで、部下の兵士たちを統率して感染者たちから身を守っていたのです。

一軒家の中はジムたち以外に兵士ではない市民はおらず、ジムたちは保護されたことに感謝しつつも、兵士たちの粗野な行動に馴染めませんでした。ある夜、感染者が敷地内に潜入してきますが、兵士たちは感染者を銃撃し撃退することを、楽しんでいるかのようでした。

一軒家には十名ほどの兵士がいましたが、少佐は感染した元部下の兵士をジムに見せます。メイラーというその兵士は、家の中庭で鎖に繋がれていました。少佐はメイラーを感染者の研究用に使っているのだと語り、放置して何日で死亡するか観察していると、残酷なことを平気で主張します。

そんな少佐と兵士たちの態度に馴染めずにいたジムたちに、更に衝撃の事実が告げられます。少佐は兵士たちに、「女を与える」ことを約束して、ここまで結束を保っていたのした。少佐はその言葉通り、セリーナとハンナを兵士たちの欲求不満解消に使うつもりだったのです。

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