「DRONE/ドローン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

可愛いビーバーがゾンビ化して人を襲うという!というアニマルゾンビコメディ、「ゾンビーバー」を撮ったジョーダン・ルービン監督の長編2作目で、殺人鬼の魂を宿したドローンが人を襲う恐怖を描いた作品です。壊されても自ら修理を施し、徐々に凶暴な殺人マシーンへと変化していくドローンの暴れっぷりが見どころです。

あらすじ動画

DRONE/ドローンの主な出演者

レイチェル(アレックス・エッソー)、クリス(ジョン・ブラザートン)、コリーン(アニタ・ブリエム)、ベーカー(レックス・リン)、ラムゼー(ニール・サンディランズ)

DRONE/ドローンのネタバレあらすじ

【起】– DRONE/ドローンのあらすじ1

DRONE/ドローンのシーン1

画像引用元:YouTube / DRONE/ドローントレーラー映像

アメリカのとある町で、若い女性を襲い、監禁して殺害するという連続殺人鬼が出没していました。犯人はメカマニアのラムゼーという男でで、ドローンを操り若い女性の家を盗撮し、襲う標的を決めていました。

しかし遂に警察がラムゼーの家を突き止め、彼の住むアパートの部屋へ突入します。ラムゼーは犯罪の証拠でもあるドローンを持って屋上へと逃げますが、その時落雷がラムゼーを直撃。そのままラムゼーは死亡したのですが、死ぬ寸前、彼の意識は愛機であるドローンに乗り移っていました・・・。

ところ変わって、デザイナーの若い女性・レイチェルは、カメラマンの夫・クリスと共に、飼い犬のヘクターを連れて新居への引っ越しをしていました。メカ好きのクリスは、新居がセキュリティや家の照明などもタッチパネルひとつで操作出来るハイテク仕様なのを喜びます。

新婚まだ10ヶ月でアツアツムードの2人でしたが、クリスが家の外にあるポリバケツに乗っていたドローンを見つけたことから、異変が起き始めます。そのドローンは、ラムゼーが使用していたものだったのです。

以前旧型のドローンを持っていたクリスは、新型のドローンを手に入れたことを喜びます。レイチェルは誰か別の持ち主がいるはずだと言いますが、クリスは持ち主が名乗り出たら返すよと、とりあえずは自分のモノとして動かすことを決めます。

町の電器屋でドローンのコントローラーを入手し、クリスは早速ドローンを操作し始めます。レイチェルにもコントローラーを渡そうとしますが、レイチェルはそれを断ります。

実はレイチェルが以前付き合っていた恋人もメカマニアで、新品のラジコンカーを手に入れ、レイチェルに操作させていました。しかし恋人がレイチェルをあおったせいで、ラジコンカーは道路へ飛び出し、それを見て慌てた車が事故を起こして、乗っていた家族が死亡するという事件が起きていたのです。

その後、もと恋人はレイチェルにストーカー的な異常な執着を示し、接見禁止処分を受けていました。その「元恋人」こそ、レイチェルと別れたあとに連続殺人鬼と化し、映画冒頭で死んだラムゼーだったのです。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「DRONE/ドローン」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×