映画:SHOOT X ~霊撮ゲーム~

「SHOOT X ~霊撮ゲーム~」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

SHOOT X ~霊撮ゲーム~の紹介:2018年に公開された日本のホラー映画です。藤江れいな、桃咲まゆ、古野あきほの3人の女性芸能人が実名で登場するモキュメンタリーホラーとなります。そのため全編通してハンディカメラの映像で物語は進んでいきます。さらに主演女優の3人以外はほとんど名前が出てこず、詳細な説明もあまりないため、どういう役柄かも作中ではほぼ明らかにされていません。ですので役名もなく、数人の名前はよく分からないという状態になっています。

あらすじ動画

SHOOT X ~霊撮ゲーム~の主な出演者

藤江れいな(藤江れいな)、桃咲まゆ(桃咲まゆ)、古野あきほ(古野あきほ)、海江田(松木研也)、金髪男(藤島克成)、パシリ(イグロヒデアキ)、木下(黒岩司)

SHOOT X ~霊撮ゲーム~のネタバレあらすじ

【起】– SHOOT X ~霊撮ゲーム~のあらすじ1

SHOOT X ~霊撮ゲーム~のシーン1

画像引用元:YouTube / SHOOT X ~霊撮ゲーム~トレーラー映像

東京近郊のとある廃墟へ集まった9人、彼らは3人一組のグループでそれぞれ別々に廃墟へとやって来た若い男女たちでした。まゆ、れいな、あきほの女性アイドル3人組、オカルト好きの女性3人組、そしてリーダー格の先輩、金髪、パシリのチンピラ風の男性3人組の合計3グループです。

彼らの目的は廃墟で行われる『霊撮ゲーム』に参加することです。そのルールは3人一組で廃墟内をまわって、制限時間内に幽霊をビデオカメラに収めることができれば1千万円の賞金が貰えるというものでした。

お金欲しさに、あるいは必要に迫られ、彼らは廃墟へとやって来たのです。

廃墟の洗面所では1人の中年男性が鏡の前に立っています。その手に握られたアタッシュケース、そう彼こそが『霊撮ゲーム』を主宰した海江田なる人物です。海江田は『霊撮ゲーム』参加者の様子を撮影するため、男女3人組の撮影クルーを用意していました。撮影クルーは3人3組の参加者とは別です。

撮影クルーが参加者の様子を撮るために廃墟を巡回していると、オカルト好き3人組と出会います。ここで3人組の1人からかつてこの廃墟で殺人が行われたことを知らされるのでした。

そんなこととは知らずにやって来た撮影クルーが誰から聞いたのかと問うと、海江田から聞いたということでした。

とそこへ当の海江田がやってきます。そしてこの場所で数体の死体が発見されたことがあると話すのでした。

驚く撮影クルーとオカルト好き3人組を前に、賞金1千万円の入ったアタッシュケースは制限時間まで自分が持ち歩くと宣言する海江田でした。

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