映画:Z108地区~ゾンビ包囲網~

「Z108地区~ゾンビ包囲網~」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

Z108地区~ゾンビ包囲網~の紹介:2012年に公開された台湾のゾンビ映画です。台湾の小説家ジョー・チエンが監督を務めている作品で、「AKIRA」や「悪魔のいけにえ」などのオマージュが散りばめられています。モデルとして人気を誇るイヴォンヌ・ヤオ氏、ジャッキー・チェン氏の映画でお馴染みのタイ・ポー氏、「イップマンシリーズ」のデニス・トー氏など、有名なキャスト陣が出演しているのも魅力的な点だと言えるでしょう。

あらすじ動画

Z108地区~ゾンビ包囲網~の主な出演者

マフィアのボス(モーリス・ロン)、リンダ(イヴォンヌ・ヤオ)、黒人(ソナ・イヤンベ)、SWAT部隊の隊長(タイ・ポー)、運転手の男(チェン・ジェンハオ)、体術の隊員(デニス・トー)

Z108地区~ゾンビ包囲網~のネタバレあらすじ

【起】– Z108地区~ゾンビ包囲網~のあらすじ1

Z108地区~ゾンビ包囲網~のシーン1

画像引用元:YouTube / Z108地区~ゾンビ包囲網~トレーラー映像

研究所で実験が進められています。

リンダという女性が目を覚ますと、夫のフランクが死んでいました。娘のクロエがどこにもいません。

リンダは車を降りて、クロエを探します。街は崩壊していました。店に入ったリンダはゾンビの群れが人を襲っているのを目撃します。

彼女はゾンビに追いかけられ、店の外に出ました。クロエを見つけ、自分の車に乗り込みます。

ですがフランクがゾンビ化したため、近くを通った車に飛び乗りました。車の中には様々な女性の卑猥な写真が貼られています。運転手の男はドアをロックしました。

108時間前。バーでパーティーが開かれていました。ボスの周りには裸の女性たちがいます。

部下に呼ばれ、ボスは部屋に向かいました。黒人とその相棒が捕まっており、ボスは痛い目に遭わせろと命令します。

108地区に避難勧告が出ました。製薬工場で事故が発生し、毒、つまりはゾンビウイルスが漏れ出したのです。SWAT部隊が出動しました。

目を覚ましたボスは、街がやけに静かなことに気付きます。SWAT部隊は108地区に潜入し、マフィアと交戦しました。

SWAT部隊の目的は15分以内に市民を避難させることです。仲間を助けるため、支援部隊も潜入します。

そこにゾンビの群れがやってきました。マフィアやSWAT部隊もやられていきます。

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