映画:ういらぶ

「ういらぶ」のネタバレあらすじと結末

ういらぶ。の紹介:2018年11月9日公開の日本映画。人気コミックをKing&Princeの平野紫耀&桜井日奈子主演で映画化した青春ラブストーリー。好きすぎて、あと一歩が踏み出せない幼なじみの男女と、彼らを見守る親友2人の前に恋のライバルが現れたことから、4人の友情に変化が訪れる…。

あらすじ動画

ういらぶの主な出演者

和泉凛(平野紫耀)、春名優羽(桜井日奈子)、坂下暦(玉城ティナ)、藤蛍太(磯村勇斗)、佐伯実花(桜田ひより)、佐伯和真(伊藤健太郎)

ういらぶのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①幼馴染で同じマンションの同じ階に住む凛は、優羽が好きすぎて暴走。暦と蛍太はそれを見守っている。和真というライバルが出現、優羽に積極的にアタックする。 ②迷走した後、凛と優羽は互いに告白し、両思いに。暦は和真と、蛍太は和真の妹・実花といい感じ。ハッピーエンド。

【起】- ういらぶのあらすじ1

ういらぶのシーン1 春名優羽、和泉凛、藤蛍太、坂下暦の4人は、同じマンションの同じ階に住む幼馴染です。
4人とも美男美女として、地元では超有名人でした。4人の仲はよく、いつも一緒に行動しています。


和泉凛…優羽が大好きで、こじらせすぎている。優羽への態度は一見冷たく、好意は全く伝わらない。
春名優羽…凛に叱られてばかりいるので、自己肯定感が極度に低い。駄目な存在の自分に凛が仕方なく付き合っているのだと思っている。白文鳥を飼っていて、「文乃助さん」と呼んでいる。
藤蛍太…凛の気持ちは百も承知。凛の横柄な態度を改めるよう助言するが、聞き入れられない。
坂下暦…優羽をかわいがっている。凛の気持ちも知っており、優羽にやさしくしろと言うが、聞き入れられない。


いつも優羽をゴミ扱いする凛を見て、蛍太は嘆きます。
優羽が「病んでるレベルのヘタレになっている」と蛍太が指摘すると、凛はそれで自分のものになるならば、好都合だと考えました。現在のまま、冷たくしようと考えます。

理科の実験で、ペアを誰と組むか決めねばならなくなりました。
優羽は凛にどうするのか聞きますが、凛は「お前以外」と憎まれ口を叩くだけです。
いつまでも凛の足を引っ張ってばかりだと駄目だと考えた優羽は、部屋でまず笑う練習をしました。
それを凛はガン見します。

ペアが見つからない優羽に、クラスの男子2人が話しかけました。
それを遮った凛は、「仕方がないからペアを組んでやる」と言い、優羽とペアを組みます。
これは、以前から比べると「少しの進歩」でした。
以前だったら「そもそも優羽から凛に、ペアの打診をしない」「クラスの男子が話しかけた段階で、凛は嫉妬して一波乱」なのだそうです。

【承】- ういらぶのあらすじ2

ういらぶのシーン2 ペアを組むことになり、実験当日。
凛は風邪をひいて熱を出しているにもかかわらず、早退をせずに実験に臨みます。
優羽をかばってやけどをした凛は、けっきょく熱がばれて寝込みました。
優羽は凛の看病をします。

凛は優羽をかわいいと思うのですが、やはり愛情表現をすることができないままでした。


〔第2章 ライバル出現〕

先述の通り、凛、優羽、蛍太、暦は同じマンションの同じ階に住んでいます。
ところが自室の修繕のため、優羽は1か月だけ別の家に住むことになりました。引っ越しをします。
その隣家に住んでいる佐伯和真は、名門の青南高校に通う男子高校生です。中3の妹・実花もいます。
和真と実花は「言いたいことを臆面もなく言える」タイプの性格でした。

引っ越ししてきた優羽を見かけた和真は、かわいいと思って早速アプローチします。
優羽の母親に頼まれて、和真は家庭教師をしました。
見た目だけでなく性格もいいと気づき、和真は本格的にアタックします。

学校まで迎えにきた和真を見て、凛は張り合って家庭教師をしようとしました。
和真の家に、優羽、凛、蛍太、暦も行きました。
和真の妹・実花が部屋に来て、凛と蛍太に目を付けます。

和真は優羽を褒めるいっぽうで、凛のことをからかいました。
凛は気分を害し、帰宅します。


〔第3章 かのじょ(仮)〕

ライバル出現に凛の形勢が不利だと見た蛍太と暦は、戦法を変えるべきだと助言します。
今までのように冷たい態度だと、優羽が和真に取られると言いますが、凛は急に態度を変えることができないので、悩みました。
そんな時、凛に好意を持つ女子生徒が、教室にいる凛に話しかけます。

【転】- ういらぶのあらすじ3

ういらぶのシーン3 凛は女子生徒に「昼休み、体育館裏で」と言い、優羽も同じ場所へ呼び出します。
女子生徒に告白された凛は、「俺、付き合っている奴がいる」と断り、彼女の名前として優羽の名前を出しました。
盗み聞きしていた優羽は、自分の名前が出たことに驚きます。

そのうえで凛は「お前は今日から、俺の彼女だ」と言いました。
振りをしろと言われた優羽は、押し切られます。

凛としては「彼女にしておいて、大事にかわいがる」つもりでした。
しかし優羽は「彼女の振りをしろ、かのじょ、かっこ仮」ということばを鵜呑みにしたので、どんなに凛にやさしくされても「演技なのだ」と思います。


優羽の部屋に行った凛は、優羽を口説こうとしました。
会話は昔、星の村へ行ったときの話になったのですが、その際に優羽がショックを受ける事態を知ります。

幼い頃、凛は星の村に「大事なものを隠し、それを見つけたら優羽はヘタレではないと認める」と宣言しました。
けっきょく優羽は見つけられなかったのですが、今でも優羽はそれを気にしています。
ところが…凛は大事なものを隠したことも、隠し場所も忘れていたのです。

それを知った優羽はショックを受けました。
優羽としては「凛の大事なものを見つけられなかった」と、自責の念を抱えていたのです。


事情を耳にした和真が暦に、祖父が星の村でペンションを経営していることを告げ、彼らを招待します。

【結】- ういらぶのあらすじ4

ういらぶのシーン2 〔第4章 凛の宝物〕

凛、優羽、蛍太、暦、和真、実花は次の連休に、バスに乗って星の村へ行きました。
和真の祖父のペンションに泊まります。

ペンションの隣には、建設予定地の立て札がありました。
祖父いわく、手前の森に今度、リゾート開発で大きなホテルが建つのだそうです。
建設工事が始まると、「凛の宝物」がなくなってしまうと考えた優羽は、見つけないといけないとあせりました。

バーベキューの最中に凛とぎくしゃくした優羽は、衝動的にその場を逃げだします。
そのまま優羽は、凛の宝物を探しに行きました。

優羽を探しに凛が森へ行きますが、実花がついていき、キスをせがみます。
その現場を優羽が見て、また逃げます。

「ハート形の岩」が宝物の隠し場所のヒントになっていると知った凛は、森でハート形の岩を探します。
それは、単独ではハート形になっておらず、2つの岩をある角度から見るとハート形に見える…というものでした。

凛と優羽は岩を見つけ、その岩の下を掘ります。
宝物は缶に入った、白文鳥のキーホルダーでした。
凛はそれを見せながら、自分の宝物は優羽の宝物にもなりうると話します。

互いに気持ちを伝えあった2人は、その場でキスしました。

駆け付けた実花は涙を浮かべ(凛に軽い失恋)、それを蛍太が慰めます。恋の予感です。
優羽に失恋した和真は、暦に「泣いていいかな」と言い、やはりいいムードでした。


後日。
部屋の修繕が終わり、優羽がマンションに戻ってきました。
両思いになったものの、一見すると凛と優羽のあいだがらは変わっていないように見えます。
今までは、凛が自分のカバンを優羽に持たせるというものでした。
しかし今は、優羽は凛のカバンを持ちますが、代わりに凛が優羽のカバンを持つようになっています…。

(エンド後)4人でラインダンス。

(確認しましたが、『第1章』の記載が映画にはありませんでした。そのため記載していません)

みんなの感想

ライターの感想

びっくりするほど、うすっぺらい映画でした…ごめん。
原作未読なので、比較ができません。けどたぶん、原作のファンの人とかもがっくりしているのじゃないかな。
ヒロインが髪の毛をつかむ癖、こればかりがやたら目立っている。
ういういしいから、ういらぶ?「we love」だと思ってた。
凛のドSとツンデレ具合が中途半端。イライラする。
ハッピーエンドになるって判っているんだけれど、そこに至るまでがもどかしすぎた。
度を超すとイライラするんだな(笑)。見なくていいかなと思った。

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