「きみがくれた物語」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

「きみがくれた物語」は2016年公開のアメリカ制作の映画。「君に読む物語」の原作者ニコラス・スパークスの「きみと歩く道」を元にしたラブストーリー作品です。監督はロス・カッツ、主演は「リンカーン/秘密の書」などのベンジャミン・ウォーカーと「明日、君がいない」「ウォーム・ボディーズ」のテレサ・パーマー。アメリカ、ノースカロライナの田舎で暮らす獣医のトラヴィス。隣の家に医学生のギャビーが引っ越してき2人は恋に落ち、やがて結婚して幸せな家庭を築く。しかし、ある日ギャビーは交通事故により昏睡状態に陥ってしまう。トラヴィスは毎日病院に通い詰めるが、目覚める可能性の薄いギャビーの生命維持装置を外すかの選択を迫られる…。  

あらすじ動画

きみがくれた物語の主な出演者

トラヴィス(ベンジャミン・ウォーカー)、ギャビー(テレサ・パーマー)、モニカ(アレクサンドラ・ダダリオ)、ライアン(トム・ウェリング)、シェップ先生(トム・ウィルキンソン)、ステフ(マギー・グレイス)

きみがくれた物語のネタバレあらすじ

【起】– きみがくれた物語のあらすじ1

きみがくれた物語のシーン1

画像引用元:YouTube / きみがくれた物語トレーラー映像

アメリカの田舎町で父親の病院で獣医をしているトラヴィス。彼は、こじんまりとした一軒家に一人で住んでいました。そこは自然が広がり、家の目の前には湖が広がる美しいところです。トラヴィスにはモニカという彼女がいましたが、他の女子たちを口説いたりする少し軽いところがありました。

ある日、友人たちと自宅でバーベキューパーティーをして楽しんでいました。トラヴィスの横には、つい最近引っ越してきた医学生のギャビーが住んでおり、ギャビーはトラヴィスたちが騒ぐ声がうるさく、勉強がはかどらずイライラしていました。しかも飼い犬モリーが予期せず妊娠してしまいます。ギャビーは飼い犬を妊娠させたのは、お隣トラヴィスの飼い犬モビーだと思っていまいた。

その夜も、外で爆音で音楽を流すトラヴィスに苦情を言いに行きます。しかしトラヴィスはヘラヘラした態度で、しかもギャビーを口説こうとしてきて、そんなトラヴィスにギャビーは呆れかえります。

次の日、ギャビーはモリーを連れて町の獣医に連れて行きます。そこはトラヴィスの父親の病院で、トラヴィスと遭遇してしまいます。検査の結果3匹お腹の中にいることが判明、さらに出産時期から考えると父親はトラヴィスのモビーでなかったことも分かります。

数日後、トラヴィスが友人たちと遊園地に遊びに行くと、偶然同じく遊園地に遊びに来ていたギャビーに出くわします。トラヴィスはギャビーに声を掛けますが、ギャビーは婚約者のライアンと来ており、気まずい雰囲気になります。

トラヴィスはギャビーのことが気になるようですが、ライアンとの付き合いが順調のギャビー。

ある日の夜中、トラヴィスの元にギャビーが「犬の出産が始まったけど様子がおかしい」と慌てた様子で助けを求めにやってきます。トラヴィスはギャビーの自宅へ入り、お産を手伝い無事に出産させます。

母犬と子犬は一応検査のためトラヴィスの病院へ連れて行きます。そこでトラヴィスの仕事ぶりを見たギャビーは彼とのわだかまりも消え、彼を意識するようになります。

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