「ぼくのエリ 200歳の少女」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

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【承】– ぼくのエリ 200歳の少女のあらすじ2

ぼくのエリ 200歳の少女のシーン2

画像引用元:YouTube / ぼくのエリ 200歳の少女トレーラー映像

行きつけの店で事件について話していたヴィルギニアと友人達は、最近越してきた男が店にいることに気づきます。

一人が「一緒に飲まないか」と声をかけますが、男はつれない素振りで立ち去るのでした。

ある夜、オスカーが中庭で遊んでいると、再びあの少女が現れました。

オスカーは寒空の下薄着で出歩く少女を不思議に思いながらも、ルービックキューブに興味を持った少女に遊び方を教えます。

その夜、窓から外を眺めていたイェースタは、友人のヨッケが少女に襲われる様子を目撃してしまいます。

ヨッケに覆いかぶさった少女は、口元を血だらけにしていました。

驚いたイェースタは友人たちを連れて現場に戻りますが、ヨッケは見当たらず、ヨッケが横たわっていた場所には血の跡が残っていました。

ヨッケの死体は少女と暮らす男が人目につかない場所に運び、池に投げ入れていたのです。

ヨッケの一番の親友だったラッケは「仇を取ってやる」と怒りをたぎらせます。

翌朝、オスカーが中庭に出てみると、そこには完成したルービックキューブが置いてありました。

エリと名乗る少女は不思議なことに自分の年齢を知らず、だいたい12歳ぐらいだということしかわからない様子で、学校にも行っていないようでした。

オスカーの顔の傷に気づいたエリは、今度いじめられたら勇気を出してやり返すようにと励まします。

いつでも連絡が取れるようにモールス信号のやり方を覚えた二人は、壁越しに指で信号を送りあうのでした。

エリに後押しされたオスカーはジムやプールで体を鍛えはじめ、徐々に自信をつけていきます。

ある夜、エリと暮らす男は男子学生に狙いを定めます。男はエリのために人を殺し、血液を集めていたのです。

ところが途中で学生が目を覚まし、逃げ場を失った男は、身元がばれないよう自ら硫酸をかぶるのでした。

ニュースで男が逮捕されたことを知ったエリは、男が搬送された病院に向かいます。

エリが壁を駆け上がって病室にたどり着くと、男は自ら首を差し出し、血を吸わせて絶命します。

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