「ぼくのエリ 200歳の少女」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

ラブストーリー

【結】– ぼくのエリ 200歳の少女のあらすじ4

ぼくのエリ 200歳の少女のシーン4

画像引用元:YouTube / ぼくのエリ 200歳の少女トレーラー映像

オスカーの家を訪ねるエリ。

ヴァンパイアは許可されなければ家に入ることができないという伝承を知っていたオスカーは「入っていい」とはっきり言おうとしませんでした。

部屋に入ったエリの全身から血がふき出すのを見たオスカーは、慌てて「入っていい」と叫びます。

「君は何者?」と問われたエリは、いじめっ子を殺したいと思っているオスカーも自分と同じだと話し、「少しでいいから私を理解してほしい」と語りかけるのでした。

エリが人を殺して金銭や持ち物を盗んでいると考えていたオスカーは、そんなやり方でしか生きられないエリに対する気持ちが変化していくのを感じていました。

血で汚れた服を着替えるため裸になったエリを見て、オスカーは驚愕します。

エリは去勢手術によって成長を止められていたのです。

翌日、親友のヨッケに続いてヴィルギニアまで失ってしまったラッケは、エリの家に忍び込みます。

ラッケは真っ暗な浴室で眠るエリを見つけてナイフで殺そうとしますが、その様子を見ていたオスカーの叫び声でエリは目を覚まします。

エリはラッケに飛びかかり、助けてくれたオスカーに礼を言うと口づけを交わしました。

町にいられなくなったエリは姿を消し、オスカーはひとり悲しみに暮れるのでした。

それからしばらく経ったある日、いじめっ子のグループはオスカーをだましてプールにおびき出します。

コンニの兄からナイフで脅されたオスカーは水中に沈められて意識を失いかけますが、エリによって助けられます。

プールサイドは血の海と化していました。

その後、町を離れることになったオスカーは列車に揺られていました。

足元には大きな箱があり、中から「トントン」という音が聞こえてきます。

オスカーは幸せそうに微笑み、箱に向かって「小さなキス」と信号を送るのでした。

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