「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

恋愛シミュレーションゲームプランナーの妄想女子・莉子は、クライアントであり女心が全く分からない社長の黒川とは意見の隔たりが激しかったが、黒川の恋のお手伝いをするうちに、いつの間にか二人は惹かれ合っていく。

あらすじ動画

わたしに運命の恋なんてありえないって思ってたの主な出演者

白野莉子:多部未華子 黒川壮一郎:高橋一生 桃瀬はるか:大政絢 緑谷 拓:志尊淳 長谷川祐介:山田裕貴 ケンジ役の俳優:忍成修吾 灰原源次郎:田中要次 その他:東加奈子、朝倉えりか、まりゑ、川面千晶、瀬戸さおり、水森コウ太、望月綾乃、伊藤祐輝、工藤美桜、齋藤めぐみ、奥仲麻琴、川上友里、百瀬朔、岡本信彦 ほか

わたしに運命の恋なんてありえないって思ってたのネタバレあらすじ

【起】– わたしに運命の恋なんてありえないって思ってたのあらすじ1

わたしに運命の恋なんてありえないって思ってたのシーン1

画像引用元:YouTube / わたしに運命の恋なんてありえないって思ってたトレーラー映像

恋愛シミュレーションゲームプランナーの白野莉子は、男性のキャラクターづくりのため街のカフェなどをめぐって、カップルの会話から男性をリサーチし分類研究を重ねている。

ただ本人は、27歳ともなると理想の王子様に出会うことなんてほぼないということが分かって来ている。

しかし。そんな彼女が結婚式の屋外パーティー会場を通りかかり、見とれてつい段差で足を踏み外し倒れかかった莉子を傍にいた男性が素早く抱き支えてくれた。

男性は莉子を抱きかかえ、静かに降ろすと笑顔で一礼して去って行ったが、莉子は夢のような気分でその男性の背中を見送った。

ゲームソフト会社へプレゼンにやって来た莉子は、ミーティングルームに自分を抱きかかえてくれた男性・緑谷拓が入って来るのを見て驚く。

緑川はこの会社の社員で役員だったのだ。

続いてそこに黒川壮一郎が入って来る。

黒川はドアを開けるなり、企画書にダメ出しをし、キャラクターの男性像を評して、もっと現実を見ろ、こんなのに興味がわく女はブスかバカだと言い放つ。

更に黒川が、「こんな男どこ捜したって・・・」と言いかけた時、「いないから作り出してんだろうが」と怒りをあらわにした莉子が立ちあがる。

目を丸める黒川に莉子は、「逆にお聞きしますけど現実の男のどこに魅力が? あんたたち現実の男がふがいないから、こっちで自家栽培してんだろうが! 2次元であろうと恋する気持ちに癒される女の子の気持ちが分からないのならそっちが現実見ろよ!」と啖呵を切る。

その言葉を聞いて黒川は言い返せなくなり、ミーティングテーブルの女性たちは気付かれないよう拍手する。

言い終わるや、憮然として椅子に座った莉子だったが、隣に座るクライアントの桃瀬はるかから黒川が社長だということを聞き、多少“やっちまった”感がある表情になった。

企画書は桃瀬が作ったもので、マーケットリサーチも企画については高評価だったため会議終了後、緑谷が黒川をとりなすと黒川も一転し企画を進めることになった。

後日、黒川について緑谷から莉子は説明を受ける。

学生の時に作ったタスクアプリが大ヒットした黒川は、会社を立ち上げ、自らビジネスケースマートとフォンアプリの開発を進めている。

経営者としても有能な黒川は、いまや女性向けのビジネスが会社の屋台骨を支えるようになっているにもかかわらず“女心が分からない”という致命的な欠点があると緑谷は言う。

黒川の会社に出入りするようになった莉子は、黒川の立ち振る舞いから百瀬に恋心を抱いていることに気が付く。

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