「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

【承】– わたしに運命の恋なんてありえないって思ってたのあらすじ2

わたしに運命の恋なんてありえないって思ってたのシーン2

画像引用元:YouTube / わたしに運命の恋なんてありえないって思ってたトレーラー映像

莉子から「好きなんですね、桃瀬さんのこと」と核心を突かれた黒川はうろたえる。

そんな黒川を笑いながら、アプローチのヒントとなる恋愛アプリ、“イケメンオフィス シンデレラは残業中 第二章”を教える。

黒川はそのアプリを真似てラジコンカーで残業していた桃瀬ときっかけを作り、前回の会議で女性をバカにしたことを詫びた。

桃瀬とのことに手ごたえを感じた黒川は、莉子に対し恋愛のレクチャーをお願いし、あるカフェに莉子を連れてきた。

黒川が桃瀬との恋愛レクチャーを聞いてきているものだと思っていた莉子だったが、彼は“恋愛ゲームについて”レクチャーをして欲しいというのだった。

ただよくよく聞いていると黒川の情熱には桃瀬への想いもあることに気が付いた。

黒川の女性に対する気配りのなさ、心の底では恋愛ゲームなんてくだらないと思っていることを指摘した莉子は、恋愛ゲームが理解できなければ桃瀬との恋もうまくいかないと言い切った。

相手がへこんでいることに気をよくした莉子は更に、「どうして好きになったんですか? 桃瀬さんのこと」と切り込んでみると、3年前、偶然となりのベンチに座る新入社員の桃瀬から、あるきっかけでお弁当を差し出されたのだが、その時に食べた卵焼きが子どもの頃亡くなった母親の卵焼きと同じ味がして、それ以降桃瀬が気になるようになったのだと黒川は言う。

つまり黒川は部下に3年間片想いを続けているのだ。

莉子は黒川と桃瀬を恋愛アプリのキャラクターに設定し、成就までのシナリオを考えたが、二人の情報が足りないことに気が付き、男性の王道キャラを黒川に演じて貰い、桃瀬の反応を見ることにした。

まずは王子様キャラ、続いて俺様キャラ、年下甘えん坊キャラと言われるまま黒川は桃瀬に対して演じて行ったが、どれも桃瀬は戸惑うばかり。

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