「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

【転】– わたしに運命の恋なんてありえないって思ってたのあらすじ3

わたしに運命の恋なんてありえないって思ってたのシーン3

画像引用元:YouTube / わたしに運命の恋なんてありえないって思ってたトレーラー映像

ある時莉子は桃瀬から、ちょっと聞いてほしいことがあると切り出され、黒川の恋心が伝わったのかと期待したが、桃瀬の口からは、最近の社長は情緒不安定のような気がすると期待外れの問いかけが帰って来た。

莉子から報告を受けて自分が情緒不安定と思われていることに落ち込んだ黒川だったが、莉子は秘策があると自信を見せた。

莉子は恋愛シチュエーションの型を学ぶには、トレンディドラマは最高のテキストだと言い、黒川と一緒に“東京とラブの真ん中で”のドラマを見ることにした。

連続ドラマを一気見する莉子だったが、黒川はついて行けず途中居眠りしてしまう。

翌朝、黒川はこんな風に気さくに話せる女友達は莉子が初めてだといい、莉子もそんな男友達は初めてだった。

高校時代 莉子が付き合っていた長谷川祐介から同窓会への誘いを受けた莉子は複雑な思いで会場にやって来た。

高校時代、長谷川に想いを寄せていた莉子はその想いをメールしていたのだが、学園祭でその文面をそのままラップで歌われた嫌な思い出があったのだ。

長谷川は莉子を見つけると、仲間たちと一緒にその時のラップを歌いだし、怒りがこみ上げた莉子はマイクを奪うとラップで長谷川たちを罵倒した。

ステージから降りていく莉子に長谷川が「お前彼氏いねぇだろ」と浴びせると、いつの間にきたのか黒川が莉子の肩を抱き、二人は手をつなぎ会場を後にした。

黒川の秘密の場所と言う釣り堀に連れて来られ、黒川と話すうち、自分の気持ちが黒川に傾き始めていることに気が付き焦る莉子。

桃瀬が失態を犯した。クライアントの広告のリリース日を間違えたのだ。

報告を受けた黒川はすぐに桃瀬を従えクライアントを訪ね、すべての責任は私にありますと謝罪した。

或る日桃瀬は莉子をカフェに誘った。

桃瀬は率直に黒川との関係を聞いてくるが、莉子が否定すると、よかったと安堵した表情になり、その様子に莉子は驚いてしまう。

莉子の想いは複雑だった。

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