「イルマーレ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

2006年製作のアメリカ映画。湖岸に立つガラス張りの一軒家から引っ越すケイトは、次に引っ越して来た人に郵便物の転送を依頼するため、手紙をポストに入れる。するとアレックスという男性から返事があるが、彼の住む時は2年前のようで…。

あらすじ動画

イルマーレの主な出演者

アレックス・ワイラー(キアヌ・リーヴス)、ケイト・フォースター(サンドラ・ブロック)、サイモン・ワイラー(クリストファー・プラマー)、ヘンリー・ワイラー(エボン・モス=バクラック)、モーガン・プライス(ディラン・ウォルシュ)、アンナ・クリゼンスキー(ショーレ・アグダシュルー)、モナ(リン・コリンズ)

イルマーレのネタバレあらすじ

【起】– イルマーレのあらすじ1

イルマーレのシーン1

画像引用元:YouTube / イルマーレトレーラー映像

 湖岸のガラス張りの家に住んでいたケイトは、今日ここから引っ越します。一緒に犬もいます。彼女はポストに手紙を入れ、車で名残惜しそうに去って行きました。

一方、緑の車で同じ場所へやって来た男性アレックスがいます。彼はこの一軒家を購入したのでした。

ケイトは医者ですが、シカゴの病院へ転勤してきたばかりでまだ慣れません。

一方アレックスは湖岸の家で、「もし郵便の誤配送があれば転送してほしい」という先の住民からの手紙を読んでいます。そして「入口の犬の足跡と屋根裏にある箱は前からありました」とも書いてあります。彼は、自分以前に長い間住んでいないはずなのにと不審に思います。

彼が家の続く桟橋の塗り替えをしていると、背後から1匹の犬が迷い込んできて、ペンキを足につけたまま中に入って行ってしまいます。そして入口に犬の足跡がついてしまったのでした。彼は再び、ポストに入っていた手紙を読み直します。

一方のケイトは、母とデイリープラザでランチをとっています。バレンタインデーなのに気温が15度もあって温暖化が進んでいるのねと話しています。母のバッグには一冊の本があり、聞くとそれは亡くなった父が読んでいたドストエフスキーの本でした。

本を持っていることで、父と一緒にいる気がすると母は言いました。

その時、目の前でバスと車の衝突事故が起こります。誰か巻き込まれたようで、医師のケイトは急いで救急車を手配し、被害者の元へ駆け付けました。

後日、ケイトは必死に救命措置を行ったものの、命を救うことができなかったことに非常に落胆していました。すると先輩医師のアンナが、オフの日に遠く、本当の自分に戻れる場所へ出かけてみてはと言ってくれました。

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