映画:ウエスト・サイド・ストーリー

「ウエスト・サイド・ストーリー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

1961年アメリカ公開のミュージカルロマンス作品。 ロバート・ワイズとジェローム・ロビンズ監督による『ウエスト・サイド物語』のリメイクで、スティーブン・スピルバーグがメガホンをとっています。 原作はシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を軸としており、アメリカの貧困や人種問題を内包したストーリーです。

あらすじ動画

ウエスト・サイド・ストーリーの主な出演者

トニー(アンセル・エルゴート)、マリア(レイチェル・ゼグラー)、アニータ(アリアナ・デボーズ)、ベルナルド(デビッド・アルバレス)、バレンティーナ(リタ・モレノ)、クラプキ巡査(ブライアン・ダーシー・ジェームズ)、シュランク警部補(コリー・ストール)、リフ(マイク・フェイスト)、チノ(ジョシュ・アンドレス・リベラ)、エニーボディズ(エズラ・メナス)

ウエスト・サイド・ストーリーのネタバレあらすじ

【起】– ウエスト・サイド・ストーリーのあらすじ1

ウエスト・サイド・ストーリーのシーン1

画像引用元:YouTube / ウエスト・サイド・ストーリートレーラー映像

 NYマンハッタンのリンカーン・センター。

この周辺は取り壊され、リンカーン・センターの美しい完成予想図が広がります。

カメラが引いていくと、それは大きな看板の一部なのでした。

さらにカメラは上空へ。

するとあたりはスラム街の撤去をしている最中です。

その真ん中の地下への扉から、ポーランド系アメリカ人ギャングのジェット団のメンバーが飛び出してきます。

ジェット団のメンバーが続々と集まり、街の真ん中に集まると、大きなプエルトリコの国旗を描いた壁に出くわします。

ジェット団のメンバーはその壁をペンキで塗りつぶし始めます。

すると、プエルトリコ系アメリカ人ギャングのシャーク団のメンバーが現れ、大きな争いに発展してしまいます。

その争いを止める大きな警笛の音。

クラプキ巡査とシュランク警部補が現れ、どうにか争いは止められました。

別の日。

シャーク団のトップであるベルナルドの妹マリアと、彼の恋人であるアニータが今日のダンスパーティーに来ていく服で揉めています。

マリアは白いドレスを着てみますが、もっと大人っぽい服がいいと話します。

するとアニータが自分が付けていた赤いベルトをマリアに付けてあげます。

喜ぶマリア。

そこへベルナルドとチノが入ってきます。

彼は妹に、今日のダンスパーティーの相手として、同じプエルトリコ系のチノを連れてきたのでした。

彼は優しく、安定した職業も持っています。

そしてシャーク団のメンバーは体育館で行われているパーティーへ繰り出します。

すると先にジェット団のメンバーが到着しており、一触即発状態です。

その様子を見た司会者は、社会実験だと言って彼らを男女別に分け、二重の円を作るよう伝えます。

それぞれ互い違いに周り、音楽が止まったところで、目の前にいる相手と踊ろうと言うのです。

しかし音楽が止まったところでその相手と踊るわけはありません。

マンボの曲に合わせて皆が踊る中、マリアはひとりの男性と目が合います。

それは以前までジェット団のトップで、今は亡きドクの店で妻のバレンティーナとともに、まじめに働いているトニーでした。

彼もマリアに一目惚れし、ふたりは舞台の裏で手を取り、キスを交わします。

しかし兄にその様子がバレてしまい、ふたりは引き離されてしまいます。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ウエスト・サイド・ストーリー」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×