「ウォーク・トゥ・リメンバー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

「ウォーク・トゥ・リメンバー」は2002年のアメリカのラブストーリー映画です。「君に読む物語」などの原作者ニコラス・スパークスの小説「奇跡を信じて」が原作となっています。監督は「ヘアスプレー」「ステップ・アップ」シリーズのアダム・シャンクマン。主演はシェーン・ウェスト、マンディ・ムーアなどです。不良仲間とつるみ悪さばかりしていた高校生のランドンは、ある日、同級生に大けがを負わせてしまい、その罰としてボランティア活動に参加することになります。そこで真面目で優等生のジェイミーと出会い、惹かれ合い恋に落ちます。しかし、ジェイミーは大きな秘密を抱えていました。

あらすじ動画

ウォーク・トゥ・リメンバーの主な出演者

ランドン・カーター:シェーン・ウェスト、ジェイミー・サリヴァン:マンディ・ムーア、シンシア・カーター:ダリル・ハンナ、サリヴァン牧師:ピーター・コヨーテ、ベリンダ:ローレン・ジャーマン

ウォーク・トゥ・リメンバーのネタバレあらすじ

【起】– ウォーク・トゥ・リメンバーのあらすじ1

ウォーク・トゥ・リメンバーのシーン1

画像引用元:YouTube / ウォーク・トゥ・リメンバートレーラー映像

高校生のランドンは離婚した母親と2人で暮らしています。離れて暮らす父親は息子と交流を持とうしますが、ランドンは父親に反抗的な態度を取っていました。

ランドンは不良仲間とつるんでは騒ぎを起こし、親を困らせています。その日も仲間と共に、同級生の男の子を高い所から池に飛び込みさせケガを負わせてしまいます。おまけに逃げようとして事故を起こします。

厳重注意を受け、学校からは罰として慈善活動を命じられ、活動の一環として演劇部へ所属させられます。そこでジェイミーという女子生徒と出会います。

ジェイミーは牧師の父親と2人で暮らしており、天文学クラブに所属し真面目で慈善活動にも精を出す優等生です。実はジェイミーとランドンは幼稚園から一緒ですが、住む世界が違う2人は口を聞いたことがありませんでした。

演劇部でランドンは主役をするように言われますが、全くやる気がなく、先生から練習するようにと命じられます。偶然帰りが一緒になったランドンにジェイミーは「部活はどうでもいいのね。取り巻きがいるから学校が好きなだけ。いつまで恰好つけているの?」と言います。

そして、足を怪我しているランドンを仕方なく車で送ることにします。車内でもぶっきらぼうで、反抗的な態度を取るランドンにジェイミーは「42番 嫌いな人とも仲良く」と呟きます。ランドンは「それは何だ」と尋ねると「実現したいことのリストよ」と答えます。

ジェイミーのやりたいことは「同時に2ヵ所に行く」「タトゥーを入れる」などで、ランドンが「1位は?」と尋ねると「死ぬ覚悟があるなら教えるわ」と言われ、結局教えてくれませんでした。

ランドンは車の中から仲間たちを見つけ、思わず顔を隠します。仲間たちにジェイミーと一緒にいる所を見られるのが嫌だったのです。

その後、ランドンは友人のエリックに台本読みの練習に付き合ってもらいますが、全く練習になりません。

そこでランドンはジェイミーに台本読みの練習を手伝ってほしいと頼みます。ジェイミーは仕方なく練習を手伝ってあげることにしますが「これだけは約束して、私を好きにならないと…」と言います。ランドンはフッと笑い「大丈夫」と答えます。その日の放課後からジェイミー宅で練習を始めることになったランドン。

放課後、ジェイミーは家でランドンが来るのを待っています。ジェイミーの父親サリヴァン牧師は、不良のランドンと関わることを良く思っていないようです。

しばらくするとランドンが家にやって来ます。サリヴァン牧師は「長居はするなよ」と圧を掛けます。ランドンとジェイミーの演劇の練習が始まります。

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