「ウォーク・トゥ・リメンバー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– ウォーク・トゥ・リメンバーのあらすじ2

ウォーク・トゥ・リメンバーのシーン2

画像引用元:YouTube / ウォーク・トゥ・リメンバートレーラー映像

ある日の夜、ランドンが車で家に帰っていると、墓地の近くで一人で歩いているジェイミーを見かけます。ランドンは彼女のことが気になり、車を止め声をかけて、後を付けて行きます。するとジェイミーが墓地の中へ進んいくと大きな望遠鏡が設置されていました。

それはジェイミーが12歳の頃に買った望遠鏡で、彼女は毎晩星を観察していたのでした。そしてジェイミーは「いつかもっと大きい望遠鏡を組み立てて、百武すい星を観測したいの。春を逃したら次はいつ見られるか…」と話します。

次の日、学校でジェイミーがランドンに「放課後にね…」と声を掛けますが、ランドンは友人たちと一緒にいたため、ジェイミーの誘いを無視しバカにした態度を取ります。友人たちはジェイミーを「いつも同じセーターの子」と笑い者にします。

放課後、ランドンはいつも通りジェイミーの自宅に行きますが、ジェイミーは学校でのランドンの態度に怒っていました。ジェイミーは「私と一緒にいる所を見られたくないんでしょ」と本読みの練習を断ります。そして「あなたは違うと思ったのに…」と言い、家の中に戻っていきます。

ジェイミーに見捨てられたランドンは心を入れ替え、慈善活動を真面目にこなし、一人でも演劇の練習も一生懸命行います。しかし、ジェイミーに声を掛けられず、お互いに気になりながらも話すことができませんでした。さらにランドンは初めてケガを負わせてしまったクラスメイト(冒頭のシーン)の所にお見舞いに行き、謝罪をします。

いよいよ演劇会の日になります。ランドンは練習の成果を出し、見事に主役を演じます。そして劇の中でアドリブのセリフを入れ、ジェイミーに本当の気持ちを伝え、彼女にキスをします。

劇は大成功をし、ランドンは皆に褒められます。劇を見に父親も来ており「母親と3人で食事を…」と誘いますが、ランドンは父親を避け、逃げ帰ってしまいます。

その後ランドンは不良仲間とつるむのを止め、学校でジェイミーに話掛け「ガキを卒業したいんだ。友達になってほしい」と言いますが、ジェイミーはランドンの言葉を信じられません。

ランドンの前から立ち去ろうとすると、ランドンは彼女に「人に近づくのが怖いかだか?だから本や望遠鏡、信仰を盾にしているんだ。」と言ってしまいます。和解することはできませんでした。

その後からランドンの頭の中は、ジェイミーのことでいっぱいになります。どうしてもジェイミーに近づきたいランドンは、ある夜、彼女の自宅に行き、彼女にセーターをプレゼントします。

次の日、学校に行くと校内にジェイミーの顔写真とセクシーなグラビア写真の合成写真がバラまかれていました。犯人はランドンの不良仲間で、彼に好意を寄せていたベリンダの仕業でした。彼女は劇でランドンがジェイミーにキスをしたことや、ジェイミーを追いかけまわしていることに嫉妬し、嫌がらせをしたのでした。

写真を見たジェイミーはショックを受け、動けなくなってしまいます。そこにランドンがやって来て、ジェイミーを守ります。ジェイミーを侮辱した不良仲間の一人に殴りかかります。

そしてジェイミーに「俺のせいだ」と謝り、落ち着かせ、ジェイミーを自宅まで送ります。その帰り際ランドンはついにジェイミーをデートに誘います。しかし、ジェイミーに「デートは父に禁止されているから…」と言われてしまいます。

そこでランドンはサヴァン神父の元に行き、神父を説得してデートの許しを貰います。晴れてジェイミーをデートに誘い、2人はレストランでディナーをし、ダンスをします。その後、ランドンはジェイミーを州境まで連れて行きます。

そして州の境目にジェイミーを立たせて「同時に2ヵ所に立っているんだよ」と言います。ランドンはジェイミーのやりたい事リストの「同時に2ヵ所に行く」というのを叶えてあげたのでした。他にも、ジェイミーのやりたい事リストを叶えさせてくれます。

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