「ウーマン・オン・トップ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

「ウーマン・オン・トップ」は2000年に公開されたアメリカのラブコメディ作品です。主演は「バニラ・スカイ」や「ボルベール帰郷」のペネロペ・クルスです。ブラジルに住む美しく料理が得意なイザベラは、レストランを経営するトニーニョという青年と運命的な出会いし結婚、コックとして彼と一緒にレストランを切り盛りします。しかしある日、夫の浮気を知ってしまい、失意のイザベラはアメリカへ旅立ちます。アメリカでイザベラの美しさに目を付けたテレビプロデューサーのクリフは彼女を料理番組に抜擢します。イザベラはトニーニョを吹っ切るためクリフとの新しい恋に踏み出しますが、そこへ彼女を追ってきたトニーニョが現れ、イザベラを巡る三角関係へと発展する…。

あらすじ動画

ウーマン・オン・トップの主な出演者

イザベラ・オリヴェイラ(ペネロペ・クルス)、トニーニョ・オヴェイラ(ムリロ・ベニチオ)、モニカ(ハロルド・ベリノー・ジュニア)、クリフ・ロイド(マーク・フォイアスタイン)、アレックス/編成局長(ジョン・デ・ランシー)

ウーマン・オン・トップのネタバレあらすじ

【起】– ウーマン・オン・トップのあらすじ1

ウーマン・オン・トップのシーン1

画像引用元:YouTube / ウーマン・オン・トップトレーラー映像

ブラジルに住むイザベラは小さい頃が体が弱く、特に乗り物酔いが酷く、家の中で過ごすことが多い女の子でした。外で遊ぶ代わりに使用人から料理を学びました。そんな幼少期を経てイザベラは料理が得意で、誰もが振り向くほどの美女に成長します。イザベラはいつしか世界中を旅する料理人になるのが夢でした。ある日、イザベラはレストランを経営するハンサムな青年トニーニョと出会い、結婚。

彼が経営するレストランでコックとして働きます。コックとして裏方でレストランを支えるイザベラに対して、接客をし店の看板として店内を盛り上げるトニーニョに不満を持ち始めます。

大人になってからイザベラは、乗り物酔いを克服しました。その方法は、自分が運転して動かすことです。その為かセックスを始め夫婦生活において何事にも、リードを取りたがるイザベラに対して、夫トニーニョも不満を抱き、出来心で浮気をしてしまいます。

夫の浮気現場を目撃したイザベラはショックを受け、そのまま家を出て行きます。そして、ブラジルを離れアメリカへ向かうことにします。その間、トニーニョは出て行ったイサベラを探し求めて町中を探し回ります。

イザベラは、幼なじみでオカマのモニカを頼り、サンフランシスコを訪れます。モニカのマンションに行きますが、モニカはいませんでした。イザベラはしばらく一人でモニカの部屋に滞在することになります。

早速、職探しを始めたイザベラ、しかし中々コックの職をみつけられません。そこで以前にレストランにやって来てイサベラの料理に感激した男性から貰った名刺を頼りに、男性が働いている料理学校に行ってみます。

そこで、何とか素人向けの料理教室の講師の職を手に入れることができました。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ウーマン・オン・トップ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×