「ウーマン・オン・トップ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ラブストーリー

【承】– ウーマン・オン・トップのあらすじ2

ウーマン・オン・トップのシーン2

画像引用元:YouTube / ウーマン・オン・トップトレーラー映像

イザベラは心機一転、新しい仕事に邁進しようとしますが、料理で使うチリのスパイシーな香りを嗅ぐと、故郷ブラジルでのトニーニョとの甘い日々を思い出してしまいます。夫の浮気は許せませんが、どうしてもトニーニョのことを思い出してしまい、吹っ切ることができません。

一方、トニーニョの方も後悔し、イザベラを何とか取り戻そうとしますが、居場所が分かりません。その時、モニカから届いたイザベラ宛のハガキを発見し、ピンと来たトニーニョはすぐにイザベラを追ってアメリカに飛びます。

しばらくすると、イザベラの元にモニカが帰って来ます。モニカは元カレと揉め、矯正施設に入れられてしまっていたのでした。2人は再会を喜び、イザベラはトニーニョを忘れたいと相談します。

イザベラの故郷には、海の女神アマージョを信仰する習わしがあります。イザベラはアマージョに捧げものをしてトニーニョを忘れられるようにおまじないをします。

次の日、トニーニョを吹っ切り、すっきりした気分で目覚めます。イザベラはさらに美しさを爆発させ、町中の男性を虜にします。そして、イザベラの受け持つ料理教室には男性生徒が殺到し、満員になります。

町でイザベラを見かけて、彼女に一目ぼれしたテレビプロデューサーのクリフは、イザベラを主役にした料理番組を作りたいと申し出ます。そして上司の編成局長の元にイサベラを連れて行きます。イザベラの美しさに魅了された編成局長はクリフの提案にOKを出します。

イザベラのやりたいようにして良いと言われ、アシスタントにモニカを雇い、イザベラの「情熱のクッキング」というコーナーが始まります。料理番組は男性視聴者を釘付けにします。

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