映画:オオカミ少女と黒王子

「オオカミ少女と黒王子」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(7件)

【承】– オオカミ少女と黒王子のあらすじ2

オオカミ少女と黒王子のシーン2

画像引用元:YouTube / オオカミ少女と黒王子トレーラー映像

マリンらが現れて拘束プレイの話題をし「王子って意外とド変態なんですね」と言われた恭也は、マリンの口を両側から押さえて「このうるさい口がきけないくらいに強く縛ってみたいね。試してみる?」と返し、エリカのフォローをしました。

謝るエリカにデコピンして「お前は俺の彼女なんだから、黙って守られてりゃいいんだよ。あと、佐田くんじゃなくて恭也な」と言った恭也は「これでお前、完全に頭上がんねえな」と笑います。

放課後、雨の中「犬には散歩が必要」と走った恭也は、自分の友人の日比谷健(たける)のバイト先へエリカを連れて行きました。恭也の両親が別居中で、姉と母は神戸に住んでおり、一緒に住む父は仕事で忙しく留守がちだと、エリカは健から聞きます。

亜由美に「本当の彼氏作れば」「恋愛を意識してみたら」と言われた通り、エリカに神谷望という男子が接近してきました。恭也は「俺以外の男に尻尾振ってんじゃねーよ」と怒りますが、エリカは内緒で神谷とデートします。

「俺がエリカさんの彼女になれたらよかったのに」と言われたエリカは夢心地で、恭也と付き合っていないことを明かすと、神谷の態度が一変しました。「時間と金、無駄にした。佐田(恭也)の女じゃねえなら意味ねーし。どんだけ男に飢えてんだ」と言った神谷を、現れた恭也が殴ります。

恭也は神谷の魂胆を知っていて、それでエリカに近づけまいとしていました。エリカに「やっぱイチからしつけが必要だな」と言います。女子からモテる神谷は恭也に、自分と組むと女子の注目度が2倍になると言いますが、恭也は無視しました。

冬休みに彼氏と旅行に行った愛姫やマリンらに対抗して、エリカもアリバイの思い出作りをします。恭也と江の島水族館デートしたエリカは、お揃いのメロンパンの形をしたカメのストラップを買ってカバンにつけました。

いつもより素直な恭也に戸惑いますが、恭也はカップルを見て「あいつらが本当に好きなのは、恋愛している自分だろ」と辛辣な言葉を吐きます。

休み明け、エリカは恭也が学校を休んでいるのを知り、体調が悪いのに江の島デートに来てくれたのだと知りました。健に家を聞いて押し掛けると「私、犬なんでしょ。こういう時こそ使え」と言い、恭也の希望するすっぱいフルーツと雑炊を作って去ります。

その行動に、見返りや見え透いた魂胆がないと知った恭也は心を動かされ、エリカに礼を言いました。エリカも恭也に優しい一面があると知ります。

恭也を好きだと自覚したエリカは亜由美に相談しますが、告白が上手くいかなかった時のことを考えると不安になります。

恭也は本当に犬好きでした。犬を可愛がる恭也を見て「犬はやだ。恭也くんのことが好きだから」と告げますが「俺のこと考えて、日々モンモンと過ごせ」とからかわれます。

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