「オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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2011年10月1日と10月2日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにて上演されたアンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカル作品。1905年、パリのオペラ座。過去に上演されたさまざまなオペラの舞台道具がオークションにかけられ、競り落とされていく中、最後の品である荘厳なシャンデリアが姿を現すと、過去にオペラ座で起こった奇妙な出来事をたどる事になっていく…。

あらすじ動画

オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドンの主な出演者

オペラ座の怪人(ラミン・カリムルー)、クリスティーヌ・ダーエ(シエラ・ボーゲス)、ラウル・シャニュイ子爵(ハドリー・フレイザー)、カルロッタ・ジュディチェルリ(ウェンディ・ファーガソン)、メグ・ジリー(デイジー・メイウッド)、マダム・ジリー(リズ・ロバートソン)、ムッシュー・アンドレ(ギャレス・スヌーク)、ムッシュー・ファルマン(バリー・ジェイムズ)

オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドンのネタバレあらすじ

【起】– オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドンのあらすじ1

オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドンのシーン1

画像引用元:YouTube / オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドントレーラー映像

 1905年パリ・オペラ座。昔、ここで開かれていたオペラの舞台用小道具がオークションにかけられています。そこに、神妙な面持ちで車椅子の老人に視線を送るマダム。

そして目録番号666、破損したシャンデリアが現れた瞬間、まわりは一気にオペラ座が絢爛なりし頃の1881年に戻っていくのでした。

新作ハンニバルの練習をしている最中、現支配人が引退することが発表され、新しい支配人の2人、フィルマン氏とアンドレ氏が紹介されました。

そしてパトロンとなるラウル子爵も紹介されます。

練習の様子を見る3人。

踊り子の1人であるクリスティーヌ・ダーエは、スウェーデンの有名なヴァイオリニストの一人娘でしたが両親は他界し、マダム・ジリーが育ての親として面倒を見ています。

すると、ソプラノ歌手であるカルロッタは、オペラ座運営の3人が踊り子ばかり見ていると不機嫌になります。

機転を利かせた指揮者が、『ハンニバル』にアリアがあることを思い出し彼女に歌わせますが、突然舞台の幕が落下します。

ますます機嫌を損ねたカルロッタは舞台を下りてしまいました。

代役がいないと困った支配人たちがうろたえていると、マダム・ジリーがクリスティーヌを指し、彼女は特別な歌の先生からレッスンを受けていると言い、彼女に歌わせます。

すると、彼女の歌声は透き通るように響き渡り、そのまま舞台に立つこととなりました。

オペラは拍手喝采、大成功となります。その様子を見ていたラウルは、彼女が幼き日に共に過ごしたあのクリスティーヌだと気付き、楽屋に駆け付けます。

後で会おうと約束しますが、彼女は歌のレッスンがあり、先生が厳しいからと断るのでした。

そして鏡の前に立つとその奥に、音楽の天使であるマスクをつけた怪人が現れ、鏡の奥へと彼女を誘うのでした。

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