「ジェイン・オースティン 秘められた恋」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– ジェイン・オースティン 秘められた恋のあらすじ2

ジェイン・オースティン 秘められた恋のシーン2

画像引用元:YouTube / ジェイン・オースティン 秘められた恋トレーラー映像

その後、トムは叔父から散歩してこいと言われ、嫌々田舎道の散歩に出かけます。そこで、同じく散歩していたジェインにばったり出会います。ジェインに声を掛けるトム、先ほどの詩の件もあり微妙な雰囲気の2人、さらに田舎や小説をバカにするトム、2人は刺々しい言葉を交わし合います。

その夜、舞踏会が開かれ、ジェインはウィイスリーにダンスに誘われますが、ドンくさいウィスリーはジェインの足を踏んでしまいます。そこにトムも現れ、ジェインとウィスリーのダンスを見ていました。

女性たちはロンドンからやって来たハンサムなトムの噂を囁きます。しかしジェインは兄や友人たちに「トムは都会人ぶってて鼻もちならない高慢」と言います。密かにそれを後ろで聞いていたトムは、ジェインをダンスに誘います。ダンスをしながらも憎まれ口をたたき合う2人、トムのジェインの本心をズバッと言い当てくるのもジェインをさらにイライラさせます。

ジェインはトムのことばかりが頭をよぎるようになり、姉に手紙を書いても、トムのことばかりを書き綴ってしまいます。

ある日、ジェインは図書館でまたトムと出くわします。そこでトムは自分が読んでいる本の朗読をジェインに聞かせます。そして、ジェインに男性経験が無いことを言い当て、良い小説を書くには男性経験の見分を広げるべきだと指摘します。ジェインはその指摘にムッとしますが2人の距離は徐々に縮まっていました。

そんな中、母親はジェインをウィスリーと結婚させようと必死、ある日ウィスリーは正式にジェインにプロポーズをします。愛のない結婚をしたくないジェインは一度は断ります。それを知った母親と大喧嘩をします。母親は「愛はあった方がいい…でもお金はなきゃ生きていけない」とジェインを説得します。

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