「ジェイン・オースティン 秘められた恋」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ジェイン・オースティン 秘められた恋のあらすじ3

ジェイン・オースティン 秘められた恋のシーン3

画像引用元:YouTube / ジェイン・オースティン 秘められた恋トレーラー映像

数日後、グレシャム邸にて舞踏会が開かれます。ジェインも参加、自然に目がトムを探してしまいます。しかし、トムの姿は見当たらずがっかりします。仕方なくウィスリーとダンスをしていると、いつの間にか目の前にトムが現れ、2人は視線を交わします。

ダンスの後、ジェインはグレシャム夫人に呼び出されます。そして夫人から甥っ子ウィスリーの求婚を断ったことを咎められ、プロポーズを受けるべきだと強く言われてしまいます。途方に暮れるジェインは庭へと飛び出します。

そこへジェインを追ってトムがやって来ます。トムはジェインに「君が愛のない結婚をするなんて間違っている」と言い、ジェインは「貧しい娘には選択肢はないの…愛に身を投げ出せる?あなたは明日ロンドンに発ってしまうのに…」と本心を告白し、ジェインからトムにキスをします。トムも「君は僕のものだ。心も魂も全て…」と本心を吐き出します。

トムはロンドンへ戻った後、ジェインとジェインの兄のヘンリーをロンドンに招き、叔父に彼女との結婚の許可を貰おうと計画します。そして、トムの元へ到着したジェインたち、トムは叔父にジェインとのことを打ち明けようとしますが、その前にグレシャム夫人から手紙が届き、2人の仲のことが先にバレてしまい叔父は激怒してしまいます。

叔父に仲を認めて貰えなかった2人、さらにトムは「僕は生活の何から何まで叔父が頼りなんだ。」と言い、ジェインは「私はあなたが頼りよ」と言いますがトムは「僕には家族への責任を果たせなければ」とジェインとの愛を諦めようと言います。その言葉に失望し、ロンドンを去っていくジェイン。

その後、2人は心に穴が開いたようになりながらも、トムは法律の勉強に励み、ジェインもロンドンで書き始めた小説の続きを書き出します。

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