「ストーリー・オブ・ラブ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ラブストーリー

「ストーリー・オブ・ラブ」は1999年公開のアメリカのラブコメディ映画です。監督は俳優でもあり、「スタンド・バイ・ミー」や「ミザリー」などを手掛けたロブ・ライナー、出演はブルース・ウィリスとミシェル・ファイファーなどです。結婚15年目で倦怠期を迎え、離婚の危機に陥った夫婦を描いたラブコメディー。結婚15年目のベンとケイティは、口を聞くこともなく、たまに口を聞けばケンカばかりの倦怠期の夫婦。2人は子供たちがサマーキャンプに参加している間、別居することにします。離婚するしか道はないと思っていた2人ですが、別居している間、出会った頃から今日に至るまでの過去を振り返り、心が揺れ動いてしまい・・・。

あらすじ動画

ストーリー・オブ・ラブの主な出演者

ベン・ジョーダン(ブルース・ウィリス)、ケイティ・ジョーダン(ミシェル・ファイファー)、エリン・ジョーダン(コリーン・レニソン)、ジョシュ・ジョーダン(ジェイク・サンドヴィグ)、マーティ(ティム・マシスン)、スタン(ロブ・ライナー)、レイチェル(リタ・ウィルソン)

ストーリー・オブ・ラブのネタバレあらすじ

【起】– ストーリー・オブ・ラブのあらすじ1

ストーリー・オブ・ラブのシーン1

画像引用元:YouTube / ストーリー・オブ・ラブトレーラー映像

結婚して15年のベンとケイティは息子と娘、4人で仲良く食事をしていました。明日から子供たちは1ヶ月間のサマーキャンプに行く予定です。子供たちから明日の結婚記念日には、何をするのかを尋ねられベンは「2人でロマンティックなディナーをしてダンスをするよ」と答えます。

しかし、その後2人っきりになるとベンは「結婚記念日は別々に過ごしていいよ」とケイティに言います。子供たちの前では仲が良い夫婦を演じていますが、実はベンとケイティは倦怠期で、夫婦の仲は冷え切っていたのでした。

15年前、ベンとケイティは同じ職場で出会いました。ケイティを見た瞬間ベンはビビッときて彼女とは波長が合うと感じ、2人は恋に落ち結婚したのでした。結婚してしばらくは仲が良く、上手く行っていました。しかし、行き当たりばったりが好きなベンと几帳面なケイティは、お互いの性格の不一致でだんだんケンカが増え、その内お互い口を開けばケンカするようになり、今では2人の時は口を聞くことが無くなってしまいました。

次の日、子供たちがサマーキャンプに行く日、2人は子供たちをバス停に送り届けますが、ベンのせいで遅刻しそうになりケイティはイライラします。バス停に着き子供たちとのしばしの別れを惜しみ、子供たちを送り出します。

子供たちと別れた後、ベンとケイティはそのまま別れ、ベンはホテル暮らしをすることにします。夫婦は子供たちがサマーキャンプの間、別居することに決めたのでした。

その後、ベンとケイティはそれぞれの友人たちと食事に出かけます。そこでは友人たちが夫婦の愚痴や、愛人の話になり盛り上がりますが、ベンとケイティは友人たちと話を聞きながら、頭に浮かぶのはお互いのことでした。結婚し、子供が生まれケイティは子育てにてんてこ舞い、次第にベンにイライラを募らせていきます。

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